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二次試験の手応えで終わったと感じている方へ+官庁訪問について一言

こんにちは!
まずは先日の二次試験、お疲れ様でした。
思うような答案が書けず、終わった…と感じてしまっている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

と言うのも、去年の私がそうだったからです。
マクロであまり勉強していなかった分野が出てほぼ白紙で提出する破目になり、点数を稼ぎたかった公共政策も時間切れで最後まで書けず…。
その後の人事院面接の手応えは悪くなかったものの、完全に落ちたと思っていました

なので二次試験後私は官庁訪問対策など全くやらず、併願先の公務員試験の勉強ばかりしていました。
LECの経済ゼミの先生に省庁の志望動機等の相談だけは一度聞いてもらったものの、志望省庁の面接カードのダウンロードすらせず…。
絶望的なのにやっぱり期待もしてしまう生殺しの状態に耐えられず、早く不合格を突きつけられて楽になりたいとすら思っていました。

そして最終合格発表の当日、発表を見ずに現実逃避して出かけていたところで親からメールが届き、恐る恐る開いたところ「合格通知が来ました。席次もけっこう良かったよ。」と意外な結果が…!慌てて家に飛んで帰った記憶があります(笑)。

しかし最終合格発表から官庁訪問開始まで去年は2日しか間がなかったため、急いで3省庁分の面接カードを書き各省庁の政策を調べたり自己PRを練り直したりしていた結果時間が足りなくなり、官庁訪問は体力勝負であるにも係わらず初っ端から超寝不足で臨む破目になってしまいました(^^;

今年は最終合格発表から官庁訪問まで5日間ありますが、やはり余裕のあるうちに官庁訪問対策を少しはしておくべきです。答案の出来が酷くても、二次試験の競争率は一次試験より格段に下がるため、自分で思っているより案外絶望的なんかじゃない場合が本当に多いのです。だから、たとえ絶望していたとしても、せめて面接カードの下書きだけでも今のうちに始めましょう…!!

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最後に、官庁訪問についても少しアドバイスを。

私が内定をもらった省の官庁訪問で評価された点は、面接官とのやりとりから察するに、おそらく「論理的に相手を説得する力」や「良い意味での気の強さ」です。
しかし、かなり高い評価を得ていた他省では「相手の話を引き出す聞き上手さ」が評価されたと思われるし、補欠的なポジションだった省では内定をもらった省の評価とは逆に「頼りない印象」が足を引っ張っていたようです。

これらから分かるように、同じ自分でも省によって与えていた印象が全く異なっているのです。
また、論理的に~とか聞き上手~とか上で書きましたが、普段の私はもっとバカっぽいし基本コミュ障なので、まさかそんな風に評価されるとは思っていませんでした(自己PRにも全く違うことを書いていました)。
つまり結局、官庁訪問が成功するかどうかは、自分でも気付いていないかもしれない自分の良さを引き出してくれる省庁に出会えるかにかかっていると私は思います。

なので、この先ひょっとしたら志望省庁に落とされてしまうこともあるかもしれませんが、それでもめげずに訪問を続けてください。ある省でお昼頃に切られてしまったのでその足で午後から他省庁を訪問し、結局そこに内定した人もいます。第3クール以降からでも訪問できる官庁だって残っています。自分と相性の良い省庁に出会えるまで、可能性が少しでも残っている限り、足を止めないでください。


更新時期が時期なので、全体的に真面目なトーンになってしまいましたね(^^;
あまり頑張れ頑張れ言うのもなんですが、ここまで来たからには最後まで頑張り抜いてください!心から応援しています!!

それではノシ

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メンバー全員が公務員試験の合格者。春から全国の官公庁に勤務予定!後に続く受験生さんのために「何をどう勉強し、どうやって合格したか?」そのコツを公開します

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