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英語はできなきゃいけないの?

みなさんこんにちは。

気付けば2月も残り1週間ですね・・・!勉強は順調でしょうか。
2015年度から国家総合職試験で外部英語試験のスコアによる点数加算制度が導入されますが、皆さんは活用を考えていますか・・・?

なんだそれ?という方は昨年度の記事ですが、こちらをご参照ください。

そもそも、15点または25点の加算ってどれくらいのものなの?という方も多いと思うのですが、国家総合職試験は各科目の点数を計1000点満点に調整し、おおむね500点程度が合格最低ラインになっていることを考えると、25点加算で合格ラインの5%相当でしょうか。
もっともっと具体的に言えば、(単純計算なので正確ではありませんが、)1次の専門択一試験が3/15の配点、すなわち200点相当(40問)であることを考えると、25点とは専門択一試験5問くらいでしょうか。

これを高いと思うか低いと思うかはみなさん次第ですが、はっきりいえることは、
既に加算基準を超えてそうならば積極的にとりましょう!
また、受験まで比較的時間のある1,2年生の方も、目指す価値は大いにあるでしょうね。
ちなみにこの加算、難易度的も値段的にもTOEICだけ他に比べてやたら狙いやすい気がするので、頑張りがいはあるかと。

それでは、受験直前だけどそんなスコアとれねえよ!!という方はわざわざ対策をする必要はあるのでしょうか?

個人的には、そんな暇があれば一つでも多くの判例を覚えよう、と言いたいですかね。
英語のスキルアップには一定以上の時間がかかるうえ、加算がなくても、専門択一を予定より3~5問多く得点できるように勉強すればカバーできる話であって、何より専門択一の勉強が専門記述に活きれば25点以上のメリットはあるでしょう。
ということで、今の時点で既に狙えそうor時間のある人は狙う、そうでない人は別に・・・って感じではないかなと思っています。
※ただ、これはブログを書いているのが帰国子女たちをひがみながら教養択一の英語7問を全部捨てる計画を立て、実行するほどに致命的に英語が出来ない和氣であるということに注意が必要です。


ちなみ余談ですが、(加算制度そのものがなかったとはいえ、)英語なんてできなくても大丈夫!!と意気込んで実際に最終合格にこぎつけた僕ですが、入省後の留学制度を使いたくて逃げ続けてきた英語に今さらぶちあたっているところです。
つらい。非常につらい。英語があふれる環境がつらい。やっぱり英語はいつかぶつかる壁なのでしょうね。

おまけに、英語ができるにおいをかもしだしてしまったがために、官庁訪問で「じゃあとりあえず英語で志望動機いってみて」なんて恐怖でしかない面接にあたったとの報告もちらほらあるので、中途半端は一番怖いですね・・・!

ちなみに僕も経験談としては、面接している隣でまさに英語で志望動機を言わされている人が居て、担当面接官と
面「(隣を指差して)あれできる?(・∀・)」
僕「いや無理です!( `・ω・)キリッ」
面「だよねー、僕もTOEIC500点くらいだからあんなの無理だよwww」
僕「そうなんですかwwwほんと英語はいやですよね・・・(´・ω・`)」
面「みんなあんなに英語を使うわけじゃないから安心してね(*´ω`*)」
僕「はい!!」
なんて会話をしていました。
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メンバー全員が公務員試験の合格者。春から全国の官公庁に勤務予定!後に続く受験生さんのために「何をどう勉強し、どうやって合格したか?」そのコツを公開します

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