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二次へのメッセージ

こんにちは。

二次試験に臨む方へのメッセージです。
これを書いているアドバイザーが法律職なので、どうしても法律区分寄りになってしまいますが、ある程度は全ての受験生に共通することと思います。
ここまで来たら、「勉強しろー」だとかうるさいことは言わず、去年の二次試験の実態なんかも交えながらお話します。

ではまず、二次試験が不安でしょうがない人へ

二次試験の倍率はそれほど高くありません。全職種合わせた倍率は例年2倍ほどでしょうか。
もっと言えば、二次受験者のなかには、地上志望で一次を突破し、論述対策をあまりしていない人が含まれていますので、全員がしっかり二次の対策をしているというわけではなく、実際の倍率は数値上の倍率を確実に下回ります。
(これを書いているのが年度末なので、26年度の倍率は変わっているかもしれませんが)

びっくりした方もいらっしゃるかと思いますが、地上志望で総合職の一次試験に合格する人は一定数います。私の友人では地上志望だったのに最終合格までいったのが2人いますし、二次試験では私の隣の席に都庁志望のサークルの先輩が座っていました笑

また、その最終合格までした地上志望の友人の一人ですが、憲法13条を「法の下の平等」の規定だと勘違いした答案を書いて合格しています。
去年の問題を知っている方は驚きですよね。こんなんで受かってしまうのです。
このように、実は、二次試験で「合格」に要求される答案のレベルはそれほど高くありません(一次の点数が悪くない限り)

これは何もみなさんを油断させるために書いているのではありません笑
もちろん、「上位合格」をするためには質の高い答案が要求されます。


しかし、最終合格という観点からすれば、以下のことをまず肝に銘じてほしいです。

・論述だからと言って過度に気負わない
・白紙答案だけは避ける

ということです。
「トップレベルの国家総合職、並大抵の答案じゃ受からない」なんてことはありません。
白紙答案は点数が付きませんが、何か書けば、意外と点数がもらえる可能性があります(的外れなことは望ましくはありませんが…)。


今度は、準備万端な方へ

アドバイザーから伝えることはあまりありません。
分かる論点が出たのなら、自分のこれまでの努力を信じて答案を書けばいいんです。
強いて言うなら、時間配分に応じて書く分量を考えましょう、ということでしょうか。
二次試験は配点が高いので、頑張ってください!

では、このブログを見た皆さんが無事に二次試験を突破され、霞ヶ関で官庁訪問をされるのを、アドバイザー一同願っております。
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メンバー全員が公務員試験の合格者。春から全国の官公庁に勤務予定!後に続く受験生さんのために「何をどう勉強し、どうやって合格したか?」そのコツを公開します

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