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官庁訪問体験記4-1

こんにちは。

官庁訪問体験記4人目になります。
気楽に読んでいってください。

第1クール1日目 T庁
T庁の面接がここでかぶってしまったので,自分の運命を呪い,悩みながらもT庁の面接に行きました。

第1クール2日目 A省
もともと第1志望だったA省を訪問しました。
何度も説明会に参加し,そこで働く人々,そして国民を支える幅広い業務に魅力を感じていました。
正直,政策をそれなりにでも勉強していったのはここだけでした。笑

かなり緊張しながら,集合時間の30分前に集合場所に行くと,すでにそこには長蛇の列ができており,
緊張がさらに高まったことを覚えています。
原課面接と人事面接が2回ずつあるということでした。
入口面接はなく,1回目の面接が原課面接だったのですが,ここが官庁訪問を通して緊張がマックスになった時でした。
緊張しすぎて迷いました。笑

びくびくしながら部屋に入りましたが,「遅かったね」とやわらかい雰囲気で言ってもらい,
緊張がほぐれて普通に話せました。
初面接を終えた後はそこまで緊張することなくいけました。緊張に関しては最初が山場でしたね。

昼休みの後に,数人が呼ばれたので「始まりましたね」的なことを言ったら,同じテーブルで去年も官庁訪問をしていた人から「あの人たちはたぶん午前切りだよ」と教えてもらい,官庁訪問って怖いなと思いました。
実際にその人たちは戻ってきませんでした。
当たり前のことですが,皆さん最初から気合入れてすべて出し切ってください

その後,数人の職員の方々と面接をしましたが,やはり皆さん魅力的な方々で,一緒に働きたいと思いました。
しかし,面接内容としては,自分が考えたこともなかったようなことを聞かれたり,
自分の抽象的な言葉についての具体的な説明を求められたりとなかなかきつかったです。
その場で考える力が要求されていると感じました。
ただ当然ながら基本的な質問も多く,頑張ってきたこと,やりたいこと,志望動機から派生していく感じでした。
あと体力に自信があるかということはどこでも聞かれましたね。

評価としては真ん中くらいで次回の予約を取れましたが,採用までこぎつけるのはきつそうだなと感じました。

第1クール3日目 K省
なんとなく政策に興味があったK省を訪問しました。
説明会には何度か足を運んでおり,そこで多少知識がある程度でした。
待合室で面接カードを書き,その後入口面接がありました。

入口面接では,話を聞きたい分野,他省庁との併願,志望度などを聞かれました。
この志望度で,3日目に来ているにもかかわらず「第1志望です」といったところ,
明らかに嫌な顔をされたので,それなりに正直に答えたほうがいいんだなと後悔しました。

その後の面接で,すでに会う人に差があったので,当然のことなのですが,入口面接は重要だと改めて感じました。

入口面接の評価は低かったと思いますが,その後の原課面接は,興味のある分野について
自分なりの提案もできて,とても楽しい面接になりました。

しかし,その後の人事面接で「最近の気になるニュースは?」という質問に,その省のことを絡めて
話すことができず,勝手に落ち込んで自滅的な感じになってしまいました。

それを反映してか,次の原課面接は,かなり年次が低くなったうえに,自分が全く興味のない分野の仕事をしている方で
全く盛り上がりませんでした。

ここにきて初めて楽しくない面接を経験し,そしてここは落ちたと確信しました。
自分の全く興味のない分野について相手と話すということの難しさを感じました。
自分が確信した通り,出口面接は2番目のグループで呼ばれ,他の省庁を回ったほうがよいということを伝えられました。

以上が第1クールになります。
第2クール以降は次の記事に書きます。

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