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官庁訪問体験記5-1

官庁訪問体験記5人目です
参考になるかどうかわかりませんが、第1クールからいきます!

第一クール1日目
他の試験の面接があったので,おやすみしました><

第一クール2日目
どうで省

08:30集合だったのですが,08:15頃に到着しました。
その時点で30~40人ほどの列が・・・
最終的には80人~90人ぐらいの人が一緒に回っていたと思います。
控え室は2つに別れました(人数半々ぐらい)。

面接カードに志望動機や頑張ったこと、他の希望省庁を書いていきましたが、
当然、なぜ第一クールの1日目にどこも回っていないのかを聞かれました。
あらかじめ正直に言おうと思っていたので、他の試験の面接に行ったことを話しました。
それについては、
「うちの省は全然そういうの気にしないから大丈夫だよ。」
といってくださいました(実際のところはわかりませんがw)。

この日は6人ぐらいの職員さんと面接をしましたが、人によってばらつきがあり、
また原課面接に呼ばれている受験生もいました。

控え室の雰囲気は、面接に呼ばれるとき以外は職員さんがいないので、穏やかでした。
官庁訪問は待ち時間が多いのですが、その間は他の受験生と真面目な政策の話や、
雑談をしてすごしていました。

6回の面接で聞かれたのは、
志望動機
やりたいこと
なぜ他の志望先とうちを回っているのか(志望先の統一性)
他の志望先の志望動機
学生時代頑張ったこと
などが中心でした。

周りの受験生の中には人事担当の方や審議官と会えたという人もいましたが、
私はそうではなかったので、印象としてはきられたかな・・・という感じでした。

22:00を過ぎたあたりから誰も面接に呼ばれることがなくなり、いよいよ出口面接かという
頃には、穏やかだった控え室もすごくピリピリした雰囲気でした。

22:30頃に人事の方が来て、
控え室にいる受験生の半分ぐらいが呼ばれ、もう一方の控え室に行きました。
それと入れ替えの形で、もう一方の控え室からも半分の受験生がこちらの控え室に来ました。
この時点で、「どちらかの控え室が合格でどちらかが不合格だな」
とみんな勘付いていたので、すごく緊張したのを覚えています。

そこから、一人ずつ呼ばれて出口面接がはじまりました。
出口面接では、「良い評価をしているから、第二クールも来てください。」
といわれ、その日は帰りました。
出口面接まで終わって帰りの電車に乗る頃には23:00頃だったと思います。


第一クール3日目
なんで省

あまり採用人数が多くない省庁なのですが、到着した段階で15人くらい、最終的には20人くらいいたと思います。
面接の前に、業務説明を希望した人にはなんで省の業務を20分ほど説明していただく時間がありました。
その後控え室から一人ずつ呼ばれて面接に入っていきました。
最初の2回は入省5年目以内の若手職員の方との面接でしたが、職員さんが今行っている仕事の話を伺ったり、
こちらから質問をする時間が半分ぐらいあったので、こちらのことを話す時間はそれほど長くなかったと思います。
1人目にお話を伺った職員さんの話が非常に魅力的で、熱心に話をしているうちに、
「君に会わせたい職員がいるから、この官庁訪問中に会えるように調整したい」といっていただけました。
(結局その方とはお会いできませんでした・・・笑)

それほど面接っぽくなかったにもかかわらず、この2回が終わった時点で何人かは帰らされていたので、
油断の出来ない面接だったのだと思います。また、こちらから投げる質問の質も見られているように感じました。

それ以降の面接はもう少し年齢が上の方とお話をしました。
この日の一番最後に人事の課長補佐との面接でしたが、この面接が官庁訪問全体の中で一番しんどかったです・・・。
聞かれた内容自体は、うちの省でやってみたい仕事を聞かれ、その仕事の実現性について詰問されました。
一番しんどかったのは、質問のペースがものすごく速かったことです。
考える暇もなく矢継ぎ早に質問をされたので、頭がショートしそうでしたが、
そのペースに喰らいつくために必死に答えました。
途中で怒られたりしたのですが(笑)、最後には「いじわるしたつもりじゃないんだけどごめんね」
といっていたので、意図的にやっていたんだと少し安心しました。

最後の面接がうまく答えられたかとても不安で、きられることも覚悟していたのですが、
出口面接で、「第二クールもお越しください」と言っていただけました。
ちなみに出口面接は1年目の人事課の職員の方でした。

1日職員の方と話をしたり省の雰囲気を考えると、なんで省の評価が自分の中でだいぶ高くなっていたので、
この時点ではどうで省となんで省の評価は同じくらいか、少しなんで省の方により魅力を感じていました。


第二クール1日目
おやすみ


第二クール2日目
どうで省

朝の時点では、第一クールの人数の半分ぐらいが残っており、
やはり第一クールでのもう片方の控え室に集められた受験生はみんなきられてしまったことを理解しました。
第一クールで行ったのと同じような面接を一度受けたあと、グループディスカッションがありました。
5~6人1グループで、採点者が3人でした。
自分の意見を1人ずつ発表→討論→自分の意見を1人ずつ発表という形でした。
グループディスカッションはほぼ初体験で、全く思い通りにできなかったため、この時点で確実にダメだろうと悟りました。笑
それ以降も何度か面接が繰り返された後、夜になって出口面接が始まりました。
第二クールは控え室が1つしかなかったため、受験生の入れ替えは行われず、一人ずつ呼ばれ、そこできられてしまいました。


第二クール3日目
なんで省

この日は、朝から年齢が高めの職員さんと面接をしました。
基本的にはやりたい仕事と、学生時代の経験について聞かれました。
私は経済区分合格者ですが、この日にお会いした職員さんの中で経済区分で入省した方と面接する機会がありました。
そこでは、経済区分で入った人の強みと弱みというような話を中心に伺いました。
また、その職員さんとの面接の中で、
「面接カードに書いてあること以外でなにか自己PRしてよ」
と突然言われて面食らいましたが、15秒ほど考える時間をいただき、なんとか自己PRをしたところ、
絵に描いたような苦笑いをされたのが印象的でした。笑

この日の出口面接は、第一クールで面接していただいた、人事課長補佐でした。
その場で、「非常に高く評価をしているから、第三クールも来てください」
といっていただくことが出来ました。


第三クール以降は、次回(6月6日)更新します。
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メンバー全員が公務員試験の合格者。春から全国の官公庁に勤務予定!後に続く受験生さんのために「何をどう勉強し、どうやって合格したか?」そのコツを公開します

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