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官庁訪問体験記1-2

皆さん、こんにちは

今回は前回に引き続き第三クール以降のお話をさせてください。(第二クールまでは4月8日の記事に記載させていただきました。)

官庁訪問体験記1-2

第三クール

一日目・桜省(仮称)
最終面接:ひとつの部屋に複数の面接官がいらっしゃり、面接をしていただきました。
1分間自己PR・志望動機・趣味・長所と短所・研究内容などの質問がありました。
政策についても聞かれました。一回目面接の反省もあり、より勉強して臨んでいたので頑張って自分なりの意見を言うことが出来ました。
「次来ていただく場合はまた連絡します。」と言われました。
連絡があり、「とてもよい評価です。」と伝えていただきました。
第四クールに来てくださいと言っていただき、志望順位と受験状況を聞かれました。

二日目・霞省(仮称)
最終面接:複数の面接官の部屋に行き面接をしていただきました。
控え室の扉を開けるとまた前回よりも受験生が減っていて、とても緊張しました。
同じテーブルの方と前回までのように冗談を交えながらお話をすることで気分が和らぎました。
その中で、面接についても他の受験生に教えていただきました。本当に感謝です。
面接では、政策のことが聞かれる頻度が高くなってきましたが、前回までの反省や霞省の雰囲気に魅力を感じ、興味関心を抱いたこともあり、より勉強をしたので、自分なりに頑張って意見を伝えられました。
最後は人事の方に優しい言葉をかけられて終了しました。
「最終面接を通過された方には連絡します。」と言われました。
連絡を頂いて第四クールに呼ばれた時、とてもありがたいお話で、とても迷いましたが、後に感謝の気持ちを伝え、辞退の連絡を入れました。

第四クール

一日目・桜省(仮称)
桜省(仮称)の職員さんに不安なことを質問する機会でした。
この日、当初からの第一志望であった試験の最終合格を確認し、とても迷いました。


第五クール・桜省(仮称)
心に大きな迷いを抱えたままの大臣官房面接でした。
「全員、明日来てください。」と言われました。
他の受験生と和気あいあいとお話をしたあと帰宅しました。
明日までに決断しなければと思い、一晩悩みました。

第六クール
悩みに悩んだ末に、感謝の気持ちを伝え、桜省(仮称)に辞退の連絡を入れました。


私の官庁訪問体験記は以上になります。
最初から最後まできれいなものでは全くなく、ドタバタとした日々でした。
でも、やれるだけのことはやりきったと自信をもっていえます。

終わったあと、振り返ってみると本当にたくさんのことを学ばせていただき、貴重な機会をいただけたこと、貴重な時間を割いて、親身にご対応いただけた職員の方々へ感謝の気持ちでいっぱいになりました。
ただ、最後は決断が遅く、ご迷惑をおかけしてしまったこと、ただただ大変申し訳なかったです。

官庁訪問といっても、ストレートに自分という人を伝え、自分のやってきたこと、これからやりたいことを伝えることが出来たら、それで十分なのではないかなと実際に体験してみて感じました。
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メンバー全員が公務員試験の合格者。春から全国の官公庁に勤務予定!後に続く受験生さんのために「何をどう勉強し、どうやって合格したか?」そのコツを公開します

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