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官庁訪問体験記1-1

皆さん、こんにちは
これからしばらく、実際にアドバイザーの体験した官庁訪問についてお話させてください。
少しでも皆さんの参考になれば幸いです。

最終合格発表のあと、すぐに官庁訪問が始まります。
私自身あとでとても後悔したので、試験の結果が出る前から、官庁訪問対策をはじめておくことを私は是非是非オススメしたいです。

私は第一クールの一日目は他の面接試験に伺ったので、第一クールの二日目からの参加となりました。
今回は、第二クールまでとさせていただき、第三クール以降は4月11日に続けてお話させてください。

官庁訪問体験記1-1


第一クール

一日目〈不参加〉
この日まで、他の面接試験のことで頭がいっぱいだったので、この日の面接試験が終わり、帰宅してから官庁訪問に備えて白書を急いでダウンロードして、気になる政策や取組みを頭に入れ、桜省の面接カードを徹夜で仕上げました。
(徹夜はあまりオススメできません。)

二日目・桜省(仮称)
初めての訪問で道に迷いかけましたが、無事に到着し安心したところ、受付に並んでいる受験生の雰囲気を見てとても緊張してきました。そこで、「なるようになる」と思い込んで、控え室に入りました。
受験生同士は和やかに会話を交わしていました。
この日は面接カードを提出してから、業務内容について説明を受け、次回の面接の予約をして終了しました。

帰宅後、今度は霞省の訪問に備えてパンフレットを読んで、気になる政策や取組みを頭に入れ、ほぼ徹夜で面接カードを仕上げました。
(徹夜はあまりオススメできません。)

三日目・霞省(仮称)
二日間あまり寝ていないこともあり、心配でしたが気を引き締めて訪問しました。
控え室で人事の方に面接カードを渡したあと、時間になると面接が始まっていきます。
面接を待っている間は控え室の同じテーブルの方々と和気あいあいとお話できます。霞省の控え室は本当に和やかで、笑いが耐えませんでした。職員さんものってきてくださり、雰囲気にとても惹かれました。
様々な背景をお持ちの受験生の研究分野のお話や興味関心のあること、勉強から離れた会話、現実的に面接で何を聞かれたかどうかなど、冗談を交えながらも楽しく学ぶことが出来ました。
一方で人事の方はそんな控え室の様子をよく観察されている模様で、時々視線を感じました。
面接は複数の方とさせていただきました。
霞省は面接官の名前と役職を控え室にて人事の方に教えていただき、地図を渡されてその面接官のいる部屋へ伺うという形式でした。原課面接もありました。待ち時間に業務内容についての説明もありました。
広くて霞省の建物を行ったり来たりし、階段を何度も上り下りしました。
受験生同士、「良い運動だね。」という会話で盛り上がりました。
霞省は人間科学区分からの採用が少ないため、面接内容はほとんど毎回、「人間科学からなぜうちに?」と問われました。第一クールでは変わった質問はほとんどなく、志望動機、学生時代に頑張ったことや、学生時代を通して学んだこと、研究分野、研究内容、趣味、アルバイトなどが聞かれました。
特に、他者を巻き込んで取り組んだ活動について、私は興味深く、聞いていただきました。
また、三日目の訪問ということもあり、霞省を第一志望と答えたことに対しては追及されましたが、霞省を知って、実際に訪れてみて桜省と同じくらい魅力を感じているということを伝えました。


大したことは言えませんでしたが、親身に耳を傾けてくださったことがとても嬉しかったです。
この日の最後の面接官に「この仕事は大変だけど、本当にやっていけるの?」「君が思っているような仕事はなかなか出来ないかもしれないけどそれでも大丈夫なの?」というニュアンスのことを質問されたことをよく覚えています。もちろん前向きに答えました。
受験生は皆さん「次来ていただく方には今日中に連絡します。」と言われて解散します。
その日、帰宅した時に連絡が来ました。正直、来ないと思っていたのでとても驚き、嬉しかったです。


第二クール

一日目
よく寝ました。

二日目・桜省(仮称)
一回目面接:志望動機・学生時代に頑張ったこと、研究内容、趣味について聞かれた後、政策について聞かれました。
「桜省で一緒にお仕事をさせていただくことになった時、具体的にどんな政策をつくりたい?」と聞かれたとき、自分が問題意識を持っていること、そしてそこから必要と思う政策を答えました。しかし、「もうそれ、やっているよ。例えば~。」といわれてとても焦ったことをよく覚えています。とても焦りましたが、「勉強不足でした。もっと勉強していきたいです。」と前向きに答えました。こんなこともあります。
「次来ていただく場合は今日中に連絡します。」と言われて面接室を後にしました。

面接中のハプニングもあり、諦めていましたが、帰宅後、連絡がありました。「とても良い評価です。」と伝えていただいた時は耳を疑いましたが、嬉しかったです。

三日目・霞省(仮称)
この日は睡眠をしっかりとれていたこともあり、控え室でお話した受験生とまた会えると思い、軽やかな足取りで訪問しました。
しかし、控え室の扉を開けると受験生が減っているのを目の当たりにして、官庁訪問の厳しさを痛感し、とても気が引き締まりました。
面接官の紹介を受けたあと、一日目よりも面接官の役職があがっていることを他の受験生が教えてくれました。
問われる質問内容に変わった質問はほとんどなく、ほとんどの面接が和気あいあいとお話する雰囲気でした。
問われたことは志望動機、学生時代に頑張ったこと、趣味、研究内容についてでした。
他には、「今までで一番怒られたときはいつか。」といった質問もありました。
ただ、厳しい言葉を投げかけられた面接もあり、その時は動揺してしまいましたが、踏ん張って前向きに答え続けました。
また、この日は面接官の部屋に行くまで広い霞省の中で迷子になってしまうというハプニングもありました。最終的に職員さんに道を尋ねたところ、部屋まで案内してくださいました。部屋の前で「時間大丈夫?頑張ってね。」と手を握り締めてくださった時の優しさが今でも忘れられません。面接官をかなり待たせてしまったため、この時の面接は迷子になった旨の弁解から始まりました。


この日も受験生は皆さん「次来ていただく方には今日中に連絡します。」と言われて解散します。
ここまで残してもらえて感謝という気持ちで帰宅しました。
正直、もう来ないと思っていましたが、その日の夜、連絡がありました。とても驚き嬉しかったです。


第三クール以降は4月11日に続きます
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メンバー全員が公務員試験の合格者。春から全国の官公庁に勤務予定!後に続く受験生さんのために「何をどう勉強し、どうやって合格したか?」そのコツを公開します

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