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官報【試験委員紹介】

みなさんこんにちは、K.Sです

2月3日に官報で今年度の試験委員が発表されました。
皆さんチェックされたでしょうか?
特に論文試験では回答を書く際の参考となりますので、しっかり確認をして対策を練っておきましょう。
ぼく自身が経済区分合格者ということもあり、今回は経済区分に関する情報のみ載せておきます。
その他の区分の方すみません・・・
以下、平成26年度の試験委員です。

【択一試験】(名前順・敬称略)
熊谷善彰(早稲田大学教授)
篠崎敏明(内閣府大臣官房)
清水剛 (東京大学準教授)
清水英路(経済産業省大臣官房)
周佐喜和(横浜国立大学教授)
竹田陽介(上智大学教授)
玉田康成(慶應義塾大学準教授)
中泉拓也(関東学院大学教授)
中沢伸彦(財務省大臣官房)

昨年度と比べて何人か入れ替わりがあったものの人数は変わっていないようです。
択一試験の場合、例年大きく試験内容が変わることはないので、過去問を繰り返し解くことで対策しましょう


【論文試験】(敬称略)
<経済理論>
原 千秋(京都大学教授)
福田慎一(東京大学教授)
<財政学>
小西秀樹(早稲田大学教授)
土居丈朗(慶応義塾大学教授)
<経済政策>
大竹文雄(大阪大学教授)
齋藤 誠(一橋大学教授)

論文試験に関しては、昨年度と変更がありませんでした。

福田先生が担当されている経済理論のマクロ分野では、国際経済分野や労働市場など
幅広い分野から出題される傾向があります。
福田先生が執筆されている有斐閣アルマの「マクロ経済学」を参考に基本事項をしっかり学習しましょう。

財政学については、公共財、財政赤字、消費税をはじめとする租税制度などの分野は頻出ですので、
各分野のポイントを確認しておきましょう。
財政理論については、元試験委員であった林先生の著書である新世社の「財政学」が参考になるかと思います。

経済政策に関して、大竹先生は労働経済学を専門とされています。
対策としては、大竹先生が執筆された「労働経済学入門」を読むことに加え、
日本経済研究センターの大竹先生のコラムに目を通しておくと考え方になれることができるかもしれません。
齊藤先生は幅広い分野に関心をお持ちの方で、為替レート、バブル、経済成長など幅広く出題されています。
齋藤先生が執筆された有斐閣の「マクロ経済学」、「競争の作法」が対策として有効かもしれません。

以上、平成26年度国家総合職試験(経済)の試験委員、対策について簡単にご紹介しました。

何よりもまずは、過去問に目を通すことが最も有効な対策です。

少しずつ焦りが出てくる時期だと思いますが、適度に息抜きをしつつ頑張って下さい
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