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公務員試験の併願①

こんにちは、M.Hです。
前回まで、1・2年生向けと称して「国家総合職を志望したきっかけ」を書いていましたが、既に国家総合職受験を決めている人もいらっしゃいますよね。
ただ、「国家総合職が第一志望!」といっても、多くの方が他の試験(ex.地方上級)との併願を考えていると思います。
そこで、併願をそもそもするのかどうか、するとしても併願先をどこにするのか迷っている方のために、今回から3回にわたって、公務員試験の併願について書いていきます。

私はとにかく総合職に合格したかったので、他の試験の対策に時間を回す余裕も無く、併願はあまりしていません…もし落ちた場合は、民間の就活をするつもりでいました。
留年するかどうかについては考えないようにしていましたが、ダメだったときのことも考えて併願先を選んだ方が安全ではありますよね。
ということで私の併願エピソードは終わってしまうのですが、それではあじけないので、今回は併願を考えるにあたって必要だと思われる基本情報を書いていきます。

1.試験日程
まずは、試験日程です。併願しようにも日程が被っていました、とか、連日試験続きで倒れてしまいました、ではシャレになりません。
もっとも、来年の試験日程はまだ出ていないと思うので、以下の日程は今年のものを参考に大雑把にまとめたものです。
したがって、目ぼしいものを見つけたら、必ず自分で来年の試験日程を確認してください。

4月下旬:国家総合職一次
5月上旬:都庁ⅠB、特別区、
5月中旬:国立大学法人等(関東甲信越)
5月下旬:国家総合職二次(筆記)
6月上旬:裁事一次、国税・労基
6月中旬:国家一般職一次
6月下旬:官庁訪問開始、地方上級試験

これを全部受けようとしたら大変そうですね…
基本的に上記の日程は、比較的併願者が多そうな試験種の筆記試験のみを取り上げました。
しかし、筆記だけでなく面接試験との兼ね合いも非常に重要で、官庁訪問の間の日曜日に多くの県や政令指定都市が試験を実施するので、地方から来ていた官庁訪問者がいったん地元に帰って試験を受け、月曜日までにまた東京に戻ってくるという大変なイベントがあったり、官庁訪問中に東京都の面接を入れられてしまい、受ける省庁を一つ減らすか、東京都を諦めるかの選択を迫られる人が出てきたりします。
まあ一応申し込んでおいて、受かってから悩めば良い話なんですけどね。
ここらへんの苦労話は他のアドバイザーがしてくれると思います。

2.科目について
一番気になっているかもしれない総合職と併願先との勉強のメリハリの付け方については、私なんかよりも、他のアドバイザーの方が詳しいので、次回以降はこの点も含めたお話を他の人がしてくれます。
なので、この点については次回以降お楽しみに。

大変長くなってしまいましたが、僕の方からは以上です。
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