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国家総合職を志望したきっかけ

みなさんこんにちは!K.Sです。
先週の金曜日から連続の投稿になってしまいました。。。
さて、今回からの3回は、「国家総合職を志望したきっかけ」というテーマでお送りします。

3年生で既に勉強を始めている方々にとっては退屈な話になってしまうかもしれませんが、
これから国家総合職を目指してみようと考えている方や、あるいは
既に勉強を始めている方々にとっても、志望理由を考える上でもしかしたらヒントになることがあるかもしれないので、
勉強の息抜きにでも読んでみてください。

さて早速私自身の「国家総合職を志望したきっかけ」について書いてみたいと思うのですが、
実は私は国家総合職が第一志望ではなかったので、あくまでひとつの併願先としか考えていませんでした。
なので、「きっかけ」といわれてしまうと単に第一志望の都庁より試験日程が早く、
他の試験と日程がかぶっていなかったからというのが本音です。笑

しかし、それでは何の参考にもならないので、地方公務員と国家公務員を併願していた経験から、
①民間と公務員の違い
②国家公務員と地方公務員の違い
について、完全な私見ですが書いてみようと思います。
これらは、官庁訪問や地方公務員の面接など、ありとあらゆる場面で、
たとえ直接的な聞き方でなくても「ほぼ必ず」聞かれる質問です。
いまのうちから、勉強の合間に少しずつ考えておくと良いかもしれません。

国家総合職を第一志望としていたアドバイザーの「きっかけ」は、今週の金曜日と来週の火曜日に更新する予定です。
では早速書いていこうと思います。


①民間と公務員の違い

これに関して私が面接や官庁訪問で言っていたことのひとつは、
「中長期的な視点で人々の役に立つことができるのが公務員の長所である」
ということです。
たとえば、公務員は100年後の国(自治体)の理想像を描いてそれに向けて長期的にサービスを提供することができます。
それに対して民間の企業というのは、ある程度短期で利益を追求し会社の存続を図らなければならないため、
100年後のその会社のビジョンを描いて職務に取り組むことは公務員と比べると圧倒的に少ないと思います。

では、
「民間は利益を追求しなければならないが、公務員は利益を追求しなくていい。」
ということなのかといわれると、それは違うと思います。
公務員も国民(住民)から徴収した税金をいただいて、それを財源に様々なサービスを提供しており、
そこからは利益(必ずしも金銭的な利益だけではない)が出なくてもいいという考えには立っていないと思います。
したがって、このようなことを面接等で口走ってしまうと、集中砲火をくらうことになりかねません。笑

②国家公務員と地方公務員の違い

これに関してはひとつの考え方として、
国家公務員はある特定の分野に特化して専門的にサービスを提供することができる。
のに対して、
地方公務員は様々な分野の仕事に携わり、あらゆる角度からサービスを提供することができる。
という違いがあるのだと思いました。

したがって、国家総合職を志望するのであれば、特定の分野に特化することがなぜいいと思うのか。
という切り口から自分なりに考えを深めていきました。


もちろん、上記の①、②について他にもたくさん考え方はあると思います。
大事なのは、自分が考えたことを自分の言葉で説得力を持たせて話すということだと思います。
今回の記事ではそれを考える上でのひとつの切り口をご紹介したので、
ぜひみなさんいろいろと考えを深めてみてください!

「国家公務員を志望したきっかけ」という内容からはだいぶ逸脱してしまいましたが、
以上K.Sでした!

では、次回金曜日をお楽しみに!!
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