Entries

官庁訪問体験記④-2

こんにちは!アブリューです。
前回の官庁訪問体験記の続きです^^

■第2クール
3日目 とまと省
 前回同様、入口面接→原課面接×4→出口面接、という展開。2日目はそれほどがっかりしなかったものの、少し悔しいという気持ちはあったので、鬱憤を晴らすかのように政策の質問をどんどんする(疲れがたまっていて、話さないと却って疲れてしまうというのもあった)。
 最後の出口面接で、採用担当の方から「評価している。第3クールの初日に来ると、ここで決めてくれればあとはたぶん大丈夫だろう」と言われ、かなり迷う。「少し待ってくれないか」とお願いするが、「即決で」と言われたので、「初日はいけません」と言ってお断りする。
 じゃがいも省の予約はあったものの、すぐに決まるような雰囲気とも思えなかったので、とまと省を断わったことを猛烈に後悔する。何度もとまと省の人事の人に電話しようと思ったが、その場で辞退したのは、じゃがいも省に行きたい気持ちの方が強かったのだと考え直し、次の日に備える(気持ちを切り替えるまでが長かったですが…

■第3クール
1日目 じゃがいも省
 行くと採用人数の倍の人数がそろっていた。入口面接では、「初日に来てくれてありがとう。あなたの実力を出してくれれば良いです」というようなことを言われる。何人かは入口面接後にいなくなっていた。
 この日お会いしたのは、今までで一番年次が上の方で、これで決まるという気がしたので、少しでもたくさんのことを聞き出そうと必死になる。
 面接後、再び人事の人に呼ばれ、「もう大丈夫です」と言われ、安心する。部屋を移動すると、すでにいなくなっていた人たちがそこにいた。第1クールから仲良くしてえいた人もおり、再会を喜ぶ。

2日目 なし

■第4クール~第6クール
 偉い人との面接を順番にこなすという感じだった。採用人数は既にそろっていたので、特に心配なく皆安心した様子だった。第5クールでは自分がじゃがいも省に興味を持つきっかけとなった人に会うことができ、感動した。
 第6クール初日の朝に、「来年4月から頑張りましょう」といってもらい、内々定を頂く。

以上になります!アブリューの場合は、第2クールの段階でじゃがいも省の志望度が明らかに強かったのですが、実際にとまと省をお断りするときにはかなり悩みました…
じゃがいも省を選んだ決め手としては、「面白い」と思う機会が多かったことです。訪問していない官庁の業務でも、興味のあることはたくさんありました。しかし、仕事をしていく上で一番大事なことは、「面白い」と思える人がたくさんいることではないか、そういう自分の軸を見つけ、運よく内々定を頂けたのだと思います。

参考になりましたでしょうか?
自分の人生を決める大事な時です。
悩んで、悩んで、悩んで。そして前に進んでください。

アブリューでした^^
人気ブログランキングへ にほんブログ村 資格ブログ 公務員系資格(公務員試験)へ ←blogランキング参加中!応援してネ!
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
http://moshisapuri1.blog5.fc2.com/tb.php/653-7ac38de9

トラックバック

Appendix

プロフィール

★team公務員★

Author:★team公務員★
メンバー全員が公務員試験の合格者。春から全国の官公庁に勤務予定!後に続く受験生さんのために「何をどう勉強し、どうやって合格したか?」そのコツを公開します

Supported by
LEC東京リーガルマインド

Link

記事検索

QR

移動中に!授業中に?!
いつでもどこでも合格情報をGET!
携帯版【模試サプリ】はコチラ!
QR

counter

イチオシ!