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国家総合職を志望した理由⑥

こんにちは
久しぶりの投稿になります凪也です。

早いものでもう年末ですね
受験生としてむかえる年末というのも,普段とまた一味違っていいものですよね。
勉強するときはひたむきに,遊ぶときはとことん,説明会に行くときは真摯に,気分を切替えて試験まで過ごしてください

さて,以前の記事でみなさんが書かれていたのに引き続き,私が国家公務員を目指した理由を書いていきたいと思います。

これまで,大学時代の経験,インターンでの経験,民間企業で働いた経験,さらには抱いていた夢によって国家総合職を目指したみなさんの話がありました。
私の場合は,そうですね,最終的に国家総合職の路を選んだのは就活の最中ということになりましょうか。

私は法学部でしたので,進路の候補としては国家公務員,法科大学院,民間企業の3つがありました。しかし,大学3年次の私は目の前にある試験の対策やサークルの活動にかまけてばかりで,自分が将来何をしたいのか,きちんと考えたことがなかったのです。
でも,将来の可能性を狭めることだけは嫌でしたので,民間就活もし,国家公務員試験も受け,法科大学院受験の対策もしたうえで,その過程で自分の将来について考えてみようというように考えました。

なので,去年のこの時期は民間と官庁の説明会にまわり,国家総合職と法科大学院にむけて勉強もして少し忙しく過ごしていました。

民間・官庁分け隔てなく説明会にまわり,面接ではどのような話をしようか考えていくうちに,自分の職業選択には,2つの軸があるように思いました。

それは
第1に,より多くの人の生活に関わっていけること
第2に,自分が成長できること
でした。

カルテさんが書いていましたが,「人の役に立つ」こと,「人の生活に関わっていく」ことはどんな職業でもできることです。そして,多くの人の生活に関わっていける仕事というのも,公務員特有のことではないように思います。たとえば,Googleで検索エンジンに関するサービスを提供したり,Appleで次世代機器の開発をすれば,億単位の人の生活に関わっていくことができます。
ただ,法学部にいる私がそのような企業で働いて,最終的により多くの人のために仕事をするためには,かなりの遠回りが必要なように感じました。遠回りをすればしただけ,仕事に就くのが遅くなり,関われる人が少なくなってしまいます。それならば,いまの自分の立場から,より多くの人に関わることのできる仕事は何か。そう考えたときに,最終的に残ったのが国家公務員でした。
法律を駆使して問題を解決する法曹の道も魅力的ではありましたが,ルールを根幹から作り上げ,修正していく国家公務員の方がより多くの人に関われますしね。

その中でも,国家公務員として,ひとつの分野に関するスペシャリストになるより,より多くの仕事に携わる方が,自分の成長につながるのではないかと思ったため,国家総合職を志望しました。

確かに,はだおさんの言うように,現在,公務員に対しての風当たりは強いですしかし,実際に説明会や官庁訪問で様々な職員の方の話を聞いて,国家総合職以上に私の軸に合致する仕事はないと確信しました。
その結果,こうして官庁内定者として合格者ブログを書いているわけです。


皆さんの中にも,まだまだ志望が固まらない方や,民間企業の就職活動と並行で手帳が真っ黒な方,公務員の中でもどこの省庁がいいか目移りしている方がいるかと思います。
でも,自分の将来について悩めば悩むほど,最終的に満足のいく選択が出来るのではないでしょうか。
自分としっかりと正面から向き合う機会はそうそうないと思うので,将来の進路選択というこの機会を機に,とことん悩んでみるのをオススメします

ではでは,試験勉強もしなければいけないけれど,年末番組が楽しみな凪也でした。
寒さは増す一方ですが,くれぐれも体調管理には気をつけてくださいね
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メンバー全員が公務員試験の合格者。春から全国の官公庁に勤務予定!後に続く受験生さんのために「何をどう勉強し、どうやって合格したか?」そのコツを公開します

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