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国家総合職を志望した理由④

こんにちは!カルテです。12月になって、年の暮れを実感しています。卒論からのプレッシャーをスルーしつつ、合格者ブログを更新します。

さて、今回は国家総合職を志望した理由です。これまで書いているメンバーと重なる箇所もあるでしょうが、私なりに国家総合職を志望した理由を書きたいと思います。



私は職業選択の際に感じたことは、“人の役に立つ”という意味ではどの職業も一緒であるということです。民間企業も、お客様という人の役に立っているわけで、そこでは公務員も民間も区別しきれないのではないかと思います。

ただし、どうやって人の役に立ちたいか、あるいはどんな人の役に立ちたいかは、職業によって違ってくると思います。私が民間でなく公務員を目指そうと思ったのは、大学3年の夏に、ある民間企業でインターンをさせて頂いた経験がきっかけでした。そのインターン自体は学びも多く、充実したものだったのですが、私にとっては民間で働くことについてもやもやとしたものが残りました。

そのときに、民間と公務員との違いとしてアプローチできる範囲の広さがあるのではないか、と感じました。民間では、直接的にそこの商品・サービスを必要とする人=お客様の役に立てる。一方で公務員は間接的ですが、お客様より広く、そこに住む人々全員に影響を与えることができる。当時、どんな人の役に立ちたいか悩んでいた自分は、公務員なら自分が役に立ちたい人のために直接的に貢献できるのではないかと考えました。勿論、全ての人を巻き込んでしまうために、その責任、仕事への批判は大きいと思います。でも、だからこそやりがいがあるのではないかと思います。

また、私がその時期にOB訪問したベテラン官僚の方がおっしゃっていた、「辛さとやりがいは同義だ。」という言葉が、私の背中を押してくれました。国民の方々と向き合い、その生活を背負うことは責任も大きい。けれども、それは自分にとって大きなやりがいである。逆に辛くないけどやりがいがある仕事なんて嘘っぱちだ!そんなことをおっしゃっていたかと思います(←曖昧)。でもそのお話を伺った時、自分の中でもやもやが解消されるとともに、国家公務員になって多くの人々の幸せに貢献していきたいと決心しました。



以上が、カルテが国家公務員を目指したいきさつです(ざっくり)。
あくまで私個人が感じたことなので、相対化して読んでもらえると嬉しいです。

寒い日々が続きますね。先週は不覚にも風邪を引いてしまいました(汗)。
皆さんは体調管理に気をつけて、年末の勉強や就職活動、頑張ってください!
では、カルテでしたー^^
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メンバー全員が公務員試験の合格者。春から全国の官公庁に勤務予定!後に続く受験生さんのために「何をどう勉強し、どうやって合格したか?」そのコツを公開します

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