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国家公務員の仕事③

どうもー。のび太です!
ジャイアンにぶたれるとかなり痛い季節となってきました。
最近は外に出ると手がかじかむほど寒くなりましたね。。。
皆さん,風邪を引かないように体調管理には万全の注意を払ってください。


では,今回は国家公務員の仕事についてお話したいと思います。
これまで,公務員の実態,働く「場所」について書いてもらったので,
皆さんも公務員として働くことがどのようなものなのか,ある程度イメージできるようになってきたのではないですか^^?
今日は国家総合職として採用された場合に入省後どのようなキャリアを積んでいくのかお話させてもらうことにします。

なお,以下の内容はあくまで一例ですので,
本人の勤務成績や希望等,または省庁によってキャリアパスは変わってくるようです!



1.係員(入省1年目~3年目)
省庁に採用されると,国家公務員として働くための基礎を身に付けるため,新規採用職員等研修や語学研修など,人事院や各省庁による研修を受けます。
研修後は省庁の各部署に配属され,幅広い分野を経験することで,省の中核を担う職員としての基礎づくりをしていきます。最初は国家公務員の仕事の流れを学ぶという目的から,省内の各部署の窓口となる総務課に配属されることが多いようです。個人によって異なりますが,ゼネラリストとして働く国家総合職職員は1~3年のスパンで他の部署へ異動することから,係員時代に2~4のポスト経験することになると思います。また,他省庁や地方自治体への出向の機会もあります。


2.係長(入省4年目~7年目)
係長になると,担当する業務の企画・立案・調整を行います。ここで,1つの業務の担当者,責任者となりますので,課される責任はとても大きいのではないかと思いますが,国家公務員としてのやりがいを感じるたくさんの機会があるのではないでしょうか。
また,この頃に海外・留学研修へ行かれる方が多いようです。この研修は人事院が認定している制度で,英語等の審査を通れば2年間海外の大学院へ留学できるというものです。興味のある人は是非チャレンジしたいものですね!


3.課長補佐(入省8年目~)
課長補佐は課長の下で各課を支える中核的な役割を担います。これまでの業務経験や能力を踏まえて,部署が決定されるようです。これまで経験した分野や関連分野に配属され専門性を向上させたり,大臣官房や各局の総括補佐を務めるなど,総合調整的な仕事にも従事します。
また,地方自治体へ課長として出向するなど多様な経験を積むことができます。


4.企画官,室長,課長,幹部職員
課長補佐を経た後は,これまで培った専門性を活かして,担当課室のリーダーとして制度改正や業務改善,危機管理などを担当します。また,このような政策分野のほか,国際機関や大学に出向することで研究・分析業務や国際業務等に従事し,エキスパートとして活躍する場合もあります。
そして,最終的には幹部職員となり,高い見地から省庁全体に目配りをし,政策実現を目指していきます!


と,このようなキャリアパスを歩むようです。
分野,働くフィールドともに幅広く,多様な経験を積むことができるのは,国家総合職職員として働く1つの魅力かもしれません。
進路選択のうえで1つの参考になれば嬉しいです!


それではまたー(^^)/。
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