Entries

国家公務員の仕事①


こんにちは、スナフキンです。

本日から、「国家公務員の仕事」と題して、主に大学1~2年生に向けた国家公務員総合職の仕事を紹介するシリーズを不定期で書いていきたいと思います。このコーナーでは、国家公務員総合職の仕事をよく知らない方にも理解していただけるような内容を各合格者スタッフが自由に執筆していくので、楽しみにしていてください。

本日は第1回ということで、皆さんが国家公務員の仕事に対して抱いているかもしれないイメージがどの程度その実態に沿ったものであるかを見ていきたいと思います。

1.公務員の仕事は公の利益を追求し社会に貢献できる?

様々な社会問題に対して政策という手段で対応することを通して、直接的に社会に貢献していることを実感できるのは国家公務員の仕事の醍醐味でしょう。ただし、公務員は基本的には各々の専門分野で実務を執り行ういわば黒子のような存在です。自分ひとりの力で国を変えるという大きな志を持っているならば、政治家になった方がよいかも知れません。また、社会に貢献しているのは公務員だけという考えを持っているとしたら、それはいろいろな職業の方に失礼です。どのような職であれ何らかのかたちで社会に貢献していますし、だからこそその対価として賃金を受け取ることができるのです。

2.公務員の仕事は楽で安定している?

少なくとも国家総合職に関しては、仕事が楽ということはまずないようです。特に国会があるときなどは、対応に追われて相当の残業を強いられるともっぱらのうわさです。仕事の厳しさは労働時間だけで計れるものではありませんが、世間に流布する公務員は5時帰りとの言説は信じない方がよいでしょう。安定性の面に関しても、確かに現状では解雇されることはあまりないかもしれませんが、給与や制度改正の面で常に政争の具にされるリスクにさらされています。この先もずっと地位が約束されているとは思わない方がよいでしょう。

3.民間就職と違い、試験でフェアに評価される。

試験がフェアで良い評価方法かという点はおいておくとして、これは公務員就活の実態とはかなりの乖離があります。試験に合格しないとお話にならないのは確かですが、少なくとも僕の知る国家総合職では、試験に合格してしまえばあとは人間力です。この点、民間と変わりありません。

ここまで国家公務員総合職のお仕事について色々なことを書きましたが、僕も現役の公務員ではないのでここでの情報は基本的に伝聞です。より詳しい実態は、公務員試験受験生になってから説明会などで現役官僚の方々からお聞きください。





人気ブログランキングへ にほんブログ村 資格ブログ 公務員系資格(公務員試験)へ ←blogランキング参加中!応援してネ!
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
http://moshisapuri1.blog5.fc2.com/tb.php/613-0391a550

トラックバック

Appendix

プロフィール

★team公務員★

Author:★team公務員★
メンバー全員が公務員試験の合格者。春から全国の官公庁に勤務予定!後に続く受験生さんのために「何をどう勉強し、どうやって合格したか?」そのコツを公開します

Supported by
LEC東京リーガルマインド

Link

記事検索

QR

移動中に!授業中に?!
いつでもどこでも合格情報をGET!
携帯版【模試サプリ】はコチラ!
QR

counter

イチオシ!