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官庁訪問体験記③

みなさんこんにちは!
今日は私の官庁訪問体験を紹介します。

官庁訪問はどういうものか、どういった流れで行なわれるのか、
私だけではなく歴代のアドバイザーの体験記を読んでおくと、
心構えになると思うので時間があれば目を通しておくといいと思います!

私は、A省、B省、C省の順番にまわりました。
当初の志望度としては、A省>>>>>>B省=C省でした。

第一クール
【1日目:A省】
予想していたよりも訪問者が多かったです、一気に不安な気持ちになりました。来た番号順に入り口面接が行なわれ、ここで、説明会に沢山来てくれてありがとうと言われ、少し緊張が解けました。入り口面接は全く評価と関係がないようでした。
ここから午前二回、午後二回ほど原課面接をしました。午前中は納得の行く面接はできませんでした。逆質問もたいしたものはできなかったですし、自己PRや志望動機も噛み噛みでした。。でも熱意だけは伝わったと思っています笑 午後になると面接にも慣れてきたので、やはり面接は練習が大切だと思いました!
この間、来た番号順とは違う番号順で面接に呼ばれたり、周りより明らかに面接に呼ばれる回数が少なかったり、周りの人で年次の高い人と面接をしたり他の部屋で面接をした人がでてきたり。。。。そのたびに色々なことを考え、心配し、感情をつかってしまいました。(結果として、面接に呼ばれる回数が多かった人や年次の高い人と面接した人でも、1日目で切られてしまっている人もいたので、あまり関係がなかったようですが......)
第一クール1日目はこうした取り越し苦労(?)により人生で一番色々なことを考え、落ち込み、一番つらい一日でした。しかしながらA省で働きたい!という強い気持ちは変わらず、最後の出口面接において人事の人に、官庁訪問1日目で考えたことを伝えるとともに、最後に一つ聞いてほしいと、面接カードには書いていなかったもので、他の面接官の受けが良かった自己PRしました。面接官の方は非常に驚かれた様子でしたが、内定後これがターニングポイントになったと伺いました。
この日は特に評価もなく、次回の予約をもらいました。 

【2日目:B省】
この省では、最初にまだこれまで説明会に参加したことのない人に対し、説明会が行なわれました。
その後、入り口面接はなく、いきなりの原課面接がありました。大学のOBにあたる職員の方との面接で、専攻も似通っていて、とても会話が弾みました。
以前から説明会に多く参加していたこともあり、志望度が高いと認められたためか、この日は順調に面接が続き、訪問者の中では一番早くに次回の予約をもらい帰宅することができました。

【3日目:C省】
この省では着いてその場で面接カードを書きました。私は事前に志望動機等をしっかりと考えていったので、素早く書くことができ、訪問番号も早い番号をもらうことができました。
入り口面接の後、人事の偉い方と面接がありました。とても重要な面接が早い段階で来たので驚きましたが、3日目訪問にしては志望度が高く、志望動機も固まっていたので特に問題なく終わりました。
そこからの原課面接では、基本的にミニ説明会といったかたちで、職員の方に携わっている、または携わってきた業務のお話を伺うことがメインで、逆質問もあまりせず、単純にコミュニケーション能力や人柄、業務に対する興味関心の部分を見られているようでした。話好きな職員の方が多く、とても興味深いお話を沢山伺えて、志望度があがりました。
出口面接では、評価を伝えられ、今の志望度を聞かれるとともに、次回の予約をもらいました。


第二クール
【1日目:A省】
第一クールで沢山きられていたものの、まだまだ訪問者は多く、全く気が抜けない状況でした。
この日はいきなり最初にグループディスカッションがあり、お題を書いた紙が事前に渡されました。私はスマホで情報収集をしたり、他の訪問者と練習したりして始まるのを待ちました。
グループディスカッションでは、進行役と書記役を決め、私はどちらにもつかなかったのですが、時間配分をこうしてみようと提案をすることで、タイムキーパー役をかってでました。お題は大して難しいものではなく、意見もまとまりやすかったです。特に大きな失敗もなく、穏やかに終わりました。
午後はまた原課面接が続きましたが、ここから私は凄いペースで面接に呼ばれるようになり、息着く暇もありませんでした。多分ですが、1日目に面接回数が少なかった分の埋め合わせだったのだと思います。
出口では評価を伝えられ、第三クール1日目の予約をもらいました。

【2日目:B省】
第二クールからの訪問者も多く、人数はあまり減っていないようでした。
この日は最初から年次の高い方と面接させていただき、まだ志望を迷っている旨を伝えると、私の希望通りに女性で育児と両立して働いていらっしゃる方と面接をさせていただきました。お昼には人事の偉い方と面接をし、第三クール2日目でもいいので来て下さいといっていただくことができました。

【3日目:C省】
入り口面接で、どういった話を聞きたいかをきかれ、その希望通りに面接をさせたいただきました。やはりお話は面白く、職員の方も楽しそうにお話なさるので、志望度は非常に高くなっていました。
出口面接では、まだ迷っている旨を伝えましたが、第三クール1日目の予約をもらって終了。

第三クール
【1日目:A省】
やはり、A省で働きたいという気持ちが大きく、A省を訪問しました。着いてみると、採用予定より三倍ほどの人数が来ており、一気に不安な気持ちになりましたが、入り口面接で今のままやれば大丈夫と励ましていただきました。
この日は数人で違う部屋に移され、集団面接を一回したあとは基本的に待機でした。午後には講演形式で職員の方の留学経験のお話を伺いました。
出口面接では、もう安心していいと言っていただき、次にくるまでに官庁訪問で考えたことや学んだことをいかして面接カードを書き直してくるように伝えられました。

【2日目:おやすみ】

第四クール

【1日目:A省】
入府までにやっておくべきことなどについて、職員の方からお話を伺うなどして一日を過ごしました。

第五クール
【1日目:A省】
人事課長面接をし、官庁訪問で考えたことについて作文を書き、その後、内々定をいただきました。


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長くなりましたが、以上が私の経験したおおまかな官庁訪問です。
とても長く、辛かったですが、それでも絶対に最後まで諦めないことが大切だと思いました。
ぜひ参考にしていただければと思います(*^_^*)


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