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英語はできないといけないの?

こんにちは!合格者アドバイザーのA・Sです(*^_^*)

英語はできないといけないの?
国家公務員を目指すにあたって、英語ってできないといけないの?ということについて、
私の思うところを書いていきたいと思います!

人事院のホームページには

行政の国際化の進展を踏まえると、国家公務員採用総合職試験からの採用者が従事する政策の企画立案等の業務の遂行に当たっては、基礎的な英語の基礎能力を有していることが望ましい


とあります。

そのため、国家総合職を目指すうえで、英語が必要になってくる場面は多々あります

《一次試験》
●基礎能力試験での英語の文章理解の問題(例年、基礎能力試験40題中7題出題)
例年40題中7題出題されており、英語が苦手であるがためにここをごっそり落としてしまうのは非常に痛手です。。。(つД`)ノ
英語の文章の読解といっても、そこまで難易度が高くないものがほとんど(だいたいセンター試験レベル)であるため、
英語が苦手...という人でも、このレベルまでは取れるようにしておきたいところです

●専門択一試験での問題文が英語での出題(たとえば経済区分の場合、昨年は経済原論と経営学で計2題出題がありました)
これについても使われている英語のレベルは高くなく、センター試験レベルの英語力で大丈夫です
また、問題内容的にもそこまで難しくないものが多く、万一英語が読解できなくてもなんとなくこんなことが問われているのではないかな~と見当がついてしまうことも笑

《二次試験》
●政策論文での資料に英語の資料あり(3つ中1つ)
これについては要注意です
英語の資料は少々難しい専門用語などが出てくることもあり、その意味を履き違え手しまったがために、
解答の方向性を大きく間違えたりすると致命的です・・・(°_°)
(これは私個人の考えですが、英語に自信がない人は、自分が確信を持って内容がわかる部分についてのみ、参考資料として利用することをおすすめします)

《最終合格者決定時》
●外部英語試験のスコアによる点数加算制度(詳細は以前のわたしの投稿をご参照ください)
TOEICなど外部英語試験のスコアによって、最終合格者決定の際に15点または25点の加算がなされます\(^o^)/
国家総合職試験は各科目の点数を計1000点満点に調整し、おおむね500点程度が合格最低ラインになっていることを考えると、25点加算で合格ラインの5%相当です。
1次の専門択一試験が3/15の配点、すなわち200点相当(40問)であることを考えると、25点とは専門択一試験5問くらいです
5問....少ないじゃないか(;゜0゜)!!と思われる方もいるかもしれませんが、正直専門科目で5問正答を増やすのは結構難しいと思います
もちろん、専門科目の対策がまだまだ十分ではない、まだまだ伸びる余地がある!という人は、そちらに力を入れたほうが良いです

《官庁訪問》
●TOEICのスコア等があれば面接カードにかけるので、英語ができることが一つの強みになる
たかがTOEICなどの資格試験の点数だけで採用にとても有利に働く!ということはありませんが(かなり点数が高い場合を除く)、
でも面接カードに書けるので、ないよりはあったほうがいいです(・Д・)ノ


以上、ざっとみてきましたが、私の結論としては、
一次試験の基礎能力試験、専門択一試験で出題される英語の問題が解けるレベルくらいには英語力を伸ばしておくことが望ましい
と思います!
その上で、他の科目の勉強の進度と相談しつつ、もし余裕があれば、TOEICなど外部試験にも挑戦してみるといいのではないでしょうか

ぜひ参考にしてみてくださいね~!
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メンバー全員が公務員試験の合格者。春から全国の官公庁に勤務予定!後に続く受験生さんのために「何をどう勉強し、どうやって合格したか?」そのコツを公開します

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