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人事院面接について

こんにちは!アドバイザーのT・Tです!
正月気分もとっくに抜け,数ヶ月後に迫った試験に備え,バリバリ勉強されている頃でしょうか?

今の時期は筆記試験の対策だけでも十分かと思いますが,筆記試験の突破後に待ち受ける面接のことも少しは念頭に入れておきたいところです。

その面接の中でも,国家総合職の人事院面接は日程が早いため,一番はじめに受ける面接になる方が多くなっています。
面接慣れしていない中,この人事院面接をいかに攻略するかが,最終合格にとって大事な要素の一つになってきます。

面接攻略にあたり,まずは,人事院面接がコンピテンシー面接であることを押さえておきましょう。
(「人事院面接 コンピテンシー」などと入れて検索エンジンで検索すれば,関連資料が見つかります。)

コンピテンシー面接とは,個人の過去の経験に焦点を当てて,過去の行動に表れる能力を評価する面接です。
このため,面接カードに添って,過去の経験が細かく,いろいろな角度から聞かれます。

私の場合は,面接時間は20分程度で,前職の経験について10分ほど,趣味のスポーツについて5分ほど,大学の専攻やアルバイトについて5分ほど聞かれました。ほぼ過去の経験に関連した質問しか受けませんでした。志望動機にいたっては,一切聞かれていません。「前職の経験をどうのように公務員の仕事に活かすのか」,「スポーツでどういった力を培ったのか」といった,あくまでも過去の経験をベースとした質問に終始しました。

対策としては,自分の過去の経験についてよーく思い出して,コンピテンシーの観点から考察しておくとよいと思います。私は,前職の経験について忘れていた部分が多々あり,細かく突っ込まれたときに困ってしまいました汗

質問はほぼ面接カードに添って聞かれるので,面接カードに書く内容も重要となります。面接で聞かれること(=面接官が興味を持つこと)は限られているため,ある程度面接官のウケを想定して面接カードを作る必要があります。広く浅く質問されるというよりも,少数のポイントをじっくりと深く聞かれる形式ですので,評価に繋がりそうな過去の経験に絞って書いた方がよいと思います。

面接の足きりは怖いですし,評価が一つ違うだけでも席次が大きく前後しますので,人事院面接は侮れません。
面接試験当日,面接官に嫌な質問をされたり,失礼な態度をとられても,笑顔で乗り切ってくださいね!
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メンバー全員が公務員試験の合格者。春から全国の官公庁に勤務予定!後に続く受験生さんのために「何をどう勉強し、どうやって合格したか?」そのコツを公開します

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