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試験概要①(法律)

こんにちは!アドバイザーのY・Mです(*^o^*)

10月も半ばを過ぎて、秋が深まってきましたね!
皆さん勉強の進み具合はどうでしょうか?
勉強ももちろん大事ですが、各省庁の説明会が頻繁に行われるようになってくる頃なので積極的に参加するようにしましょう!

この時期は、勉強に本腰を入れる方が多くなってきてなかなか焦りもあるとは思いますが、年が明けるともっと余裕がなくなってくるので…
早い内から好き嫌いせず色々な省庁の話を聴きに行くことをオススメします(`・ω・´)



さて話が少しずれましたが、今回は国家総合職法律区分の試験概要について書いていきたいと思います。

まず総合職の法律区分は、全区分の中で一番受験者が多い!そしてそれに比例して合格者の数も多いです!

28年度の試験状況はというと…申込者数が10,457人で最終合格者数が569人となっています!(人事院発表より)

数字だけ見ると狭き門だなあという印象ですね…(゜p゜)


勿論、来年度受験される方々はこの数字を見て心を引き締めてほしいのですが、怖がりすぎる必要もありません!

なぜなら、国家総合職試験は数ある公務員試験の中でも、かなり早い日程で行われるからです!
つまり、こう言っては何ですが…出願するだけする人もそれなりの数いるということです。


次に、法律区分の1次試験専門科目の内訳を紹介すると、
・必須科目:憲法7問,行政法12問,民法12問(計31問)
・選択科目:刑法3問,商法3問,労働法3問,国際法3問,経済学・財政学6問(うち科目問わず9問選択

※ちなみに国家一般職の専門科目は、《憲法5問、民法5問、行政法5問、その他…》と1科目5問ずつの出題で、科目ごとの選択になるので注意してください!


自分は商法以外の刑法・労働法・国際法・経済学・財政学を準備していきました。

9問解く=3科目勉強すれば最低限足りるのに、なぜ余分に勉強したかというと、単なる保険です。
自分は法学部ではない+経済学の計算問題が苦手だったので少し余分に勉強しておきました

なぜ法律科目の内商法だけ選ばなかったかというと、自分の他の併願先で使いどころがなかったためです!
これはどこを受験するか人それぞれ変わってくることなので、今の内からどの試験にどの科目が必要で…というのは調べてから勉強に取り掛かりましょう!



さて、1次試験を無事突破した後の2次試験では、専門記述と政策論文試験があります!
・専門記述試験:憲法、民法、行政法、国際法、公共政策(2題)  (うち3科目選択)
※公共政策からは1題のみ選択可。

・政策論文試験:問題文と資料を読んで解答。例年資料は3つで内1つは英語のもの。


自分は、憲法、民法、行政法の3つを選択しました!

政策論文試験の対策は特別しませんでしたが、2回くらいは過去の問題で腕試しをして、自分の文章力の把握と、時間内に書ききれるかどうかということには注意をしておきました



その他試験に関する基本的な情報は、「国家公務員試験 採用情報NAVI」という人事院が運営しているサイトで入手していました。
平成29年度試験の日程なども載っているのでこちらも忘れずにチェックするようにしておきましょう!


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メンバー全員が公務員試験の合格者。春から全国の官公庁に勤務予定!後に続く受験生さんのために「何をどう勉強し、どうやって合格したか?」そのコツを公開します

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