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民間就活どうしよう?

みなさん、こんにちは。
国家総合職アドバイザーのT・Mです。

今回は民間就活についてです。
公務員を第1志望と考えていても、民間企業の就職活動をしようかどうか迷っている方がたくさんいると思います。
今年から再び民間就活の時期が早まることもあり、まだ10月(もう10月?)ですが今回は民間就活についての記事とすることにしました。

私1人の例では参考にならないと思い、他のアドバイザーの話も聞いてみました。

T・Mの民間就活
Q1【民間就活したか?】 した  
Q2【民間就活した理由】 
 「就活」してみたかったから。就活は基本的に人生で一度きりであり,それをしないのはもったいないと思った。両立が可能かどうかはあまり考えなかった。が、国家総合職の試験勉強や説明会参加を妨げないよう数は少なめにした。
Q3【企業選び】 個人的に志望動機がつくりやすかった保険業界に絞った。
Q4【ESを出した企業数】 3社
Q5【面接をした企業数】 5社(ESを出した企業3社+ES必要ない企業2社)
Q6【内定を頂いた企業数】 0社(´・_・`)
Q7【感想】
 リクルーター面接(人事面接の前の段階の面接)で「熱意をもっと出した方がいいよ」と言われ続けたが、結局人事面接でも熱意を出せず惨敗(´・_・`)。説明会でいろいろな人の話を聞くのは楽しかった。また、ある企業のリクルーター面接は「相手の仕事の話を聞いてコメントする」のが中心の面接で、官庁訪問の練習になった。人事面接も面接の練習になったと思う。とにかく、年上の社員の方と話をすることには慣れた。これが一番大事かもしれない。結論としては、『民間就活はした方がよい』。何かしら得られるものは必ずある。公務員が第1志望なら、内定もらえなくても気にするな!



T・Tの民間就活 (略歴 社会人→24歳で大学入学→28歳で卒業→29歳で公務員試験初受験)
Q1【民間就活したか?】していない
Q2【民間就活しなかった理由】
1.公務員試験に人生をかけており,同試験の準備に最大限の時間とエネルギーを注ぎたかったため
……2.以降の理由も書こうとしましたが,少しドロドロしそうなのでやめました笑
Q3【企業選び】していない(5年ほど民間企業での就業経験があります。)
Q4【ESを出した企業数】
Q5【面接をした企業数】
Q6【内定を頂いた企業数】
Q7【感想】
少なくとも時間は多めに確保できたため,それが勉強時間等にも反映され,試験結果によい影響があったと思っています。また,職業選択は個人的な要素が極めて大きな事項のため,マイペースを貫きました。日々移り変わる世情を背に,すぐには成果が見えない受験勉強を地道に続けることに対して,一抹の不安もなかったかというとそんなことはありませんが,不安や恐れよりも未来への希望の方が遥かに勝っていました。肉を切らせて骨を絶つと言いますか,多少の痛手は覚悟の上で,私個人として,本当に納得のできる成果を得ることにこだわりました。より大きな果実を手にするために,男として,人間としてのつまらないプライドはかなぐり捨てました。無職になろうと,人に後ろ指指されようと,世間から虐げられ,灰色の泥にまみれ,顔につばを吐かれ罵声を浴びせられようと,民間就活以外に,私にはやらなければならないことがありました。



M・Sの民間就活
Q1【民間就活したか?】   しました!
Q2【民間就活した理由】 ただただ進路が決まらないことが怖くて,公務員を落ちたときの保険のために受けました
Q3【企業選び】 二月に選考を行っていた企業と二次募集を行っていた企業
Q4【ESを出した企業数】 6社
Q5【面接をした企業数】 2社(3社はESで落ち,1社は面接の連絡もらったが辞退)
Q6【内定を頂いた企業数】 0社
Q7【感想】 私の民間就活は見ての通り惨敗でした(笑)感想としては,思ったより甘くなかったな、、という感じです。当然ですね(笑)民間の内定獲得する人たちってすごいなと改めて感じました。私はろくに企業研究もせず,中途半端な就活をして失敗に終わりましたが,計画的にしっかりと対策を行えば両立も不可能ではないと思います(^-^)/ただ,1社受けるだけでも想像以上の時間がかかるので,ご自身の勉強の進み具合などを考慮して慎重に決断することをおすすめします!ちなみに二次募集は相当倍率高いですよ、、笑



Y・Mの民間就活
Q1【民間就活したか?】  しませんでした!
Q2【民間就活した理由】  
民間就活しなかった理由としては、時間に余裕がなかったから…!かっこ悪いですが|ω・`)
自分が生涯を通じてやりたいことと自分のキャパを考えて、両立するよりどちらかに決めた方がやりやすいと思いました。
Q3【企業選び】
Q4【ESを出した企業数】
Q5【面接をした企業数】 7月に面接練習のために1社
Q6【内定を頂いた企業数】
Q7【感想】
結果的に、自分は両立したらどちらも上手くいっていなかったと思うので欲張らないで良かったと思います。
しかし、7月の国総の人事院面接が最初の本番面接になってしまうのが怖くて、1社でも民間企業の面接を経験しておいたことは良い経験になりました!



M・Nの民間就活
Q1【民間就活したか?】  しなかった
Q2【民間就活しなかった理由】
 民間に一切の関心がなかったから。心理系公務員が全滅した場合は,市役所や国立大学法人を受験する予定だった。
Q3【企業選び】
Q4【ESを出した企業数】
Q5【面接をした企業数】
Q6【内定を頂いた企業数】
Q7【感想】
 大学の同期たちが4月~6月にかけて内々定をもらったと次々報告してきたときには,多少焦りは感じていた。ただ,全く関心のない業界の志望動機etcを考えている時間があれば専門記述の勉強をしたいというスタンスだったので,とりあえずESを出してみようという考えすらなかった。私から見た民間就活をしておくメリットは,「面接慣れ」かなと。初対面の大人複数人が目の前に並んでいるのは中々迫力があるし,最初の面接(私の場合は国総人事院面接)の第一声を発するまでは結構びびっていた。コミュ力に不安があるのであれば,試しに経験しておくというのも良いかもしれない。



A・Sの民間就活
Q1【民間就活したか?】  しませんでした。
Q2【民間就活しなかった理由】試験勉強に追われていたので、両立は難しいと考え、公務員試験の対策を優先しました。
Q3【企業選び】就活はしませんでしたが、民間企業のインターンには早い時期から参加していました。インターンをしていく中で、民間企業で働くよりも公務員として働きたいという結論に至りました。
Q4【ESを出した企業数】
Q5【面接をした企業数】
Q6【内定を頂いた企業数】
Q7【感想】
自分は公務員になりたいという気持ちが強く、今年駄目だったら来年またチャレンジしようと思っていました。そのため民間就活は一切しませんでしたが、面接の練習という意味で時間があればやっておいたほうが良かったかな...と振り返って思っています。特に国家総合職志望の場合、民間就活をしないと、人物試験(人事院面接)が人生初めての面接になり、緊張しすぎて上手く話せない...( ノД`)なんていう事態になりかねないので.....
また、民間就活をしておくと、なぜ自分は民間企業ではなく国家公務員を志望するのかが比較をする中ではっきりと見え、志望動機がより深まると思います!



☆まとめ
6人中2人が民間就活したんですね。
民間就活のメリットとしては、「面接の練習になる」「内定をもらえれば心に余裕ができる」の2つが挙げられると思います。
気をつけることとしては、やはり「少なからず時間をとられる」です。
民間就活をする人は、公務員試験の勉強がおろそかにならないよう注意しましょう。

ちなみに、民間就活においては、公務員志望は隠したほうがよいです。
公務員志望であることを言うと、だいたい落とされるそうです。

大変長くなりましたが、最後まで読んでいただきありがとうございます。
みなさんの参考になっていれば幸いです。
「公務員試験の併願」についての記事も後日UPすると思うので、そちらも就活の参考にしてください。
ではでは。
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メンバー全員が公務員試験の合格者。春から全国の官公庁に勤務予定!後に続く受験生さんのために「何をどう勉強し、どうやって合格したか?」そのコツを公開します

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