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官庁訪問体験記④

お疲れさまです ≪官庁訪問体験記第4回目≫を書かせていただきます。
区分があまりメジャーなところではないということ、少しイレギュラー(?)なこともあったのでご参考にならないところもあるかもしれませんが、ご了承ください

~それでは、以下訪問順に書かせていただきます。(※少々、長いです)~

【第一クール・1日目 : A省
いざ到着してみると、自分が予想していたよりも多くの訪問者が来ていた。少し圧倒されるも、気を引き締めていこうという気持ち半分、第2クールで管轄施設の見学があるため第1クールではあまり落とされないという噂だったので、前向きな気持ち半分といった感じで過ごす。
人事課面接×1回、原課面接×2回を行ってこの日は終了。A省を出たのは19:30ごろ。
人事課面接では、なぜ国家公務員になりたいと思うのか、といったことから最近気になったニュースなど、一般的なことを尋ねられた印象。一方、原課面接では面接カードに記入したことや入省してからやりたいことなどについて質問されることもあるが、逆質問をすることの方が多かった。

【第一クール・2日目】もともと、A省のみの訪問を予定していたこともあり、この日はどこにも訪問せず・・
しかし、少し考え直してみて、せっかくの官庁訪問の機会を活かそうと明日の訪問を決め、夜にB省の訪問カードを作成。。

【第一クール・3日目 : B省3日目にもかかわらず、かなりの人数が訪問に来ていた。B省はA省とは異なり事務系の枠での訪問だったが、自分と同じ区分の訪問者もちらほらといた。この日は4回の面接を行った。B省の訪問カードに、B省の所掌分野のうち興味のある取り組みを書く欄があったが、どうやら面接官の中にその施策を担当していた方がいらっしゃった模様(どうりで、その施策について突っ込んで聞かれたわけだと感じる)。訪問カードに沿った質問のほか、○○について今後B省としてどう取り組んでいくべきか・B省の所掌分野と関連する(社会)現象や最近話題となっているB省の取り組みなどについて意見を求められた。夕方ごろから何人かまとまって呼ばれるようになり、第一クール通過の可否を伝えられていたようだった。自分は19:00ごろ他の訪問者6・7名とともに呼ばれ、第一クール通過の旨を伝えられた。

【第二クール・2日目 : A省
この日の午前中はA省の管轄施設の施設見学に行き、午後にA省で面接を4回ほど受けた(たしか人事課面接×1、原課面接×3)。施設見学は2日目or3日目に割り当てられているため第一クールとは異なり、2日目の訪問となった。施設見学の際には、質疑応答の時間が設けられており、誰が質問したか(もしくはその内容も?)メモを取られていた模様。午後の原課面接では、施設見学の感想(自分は施設見学自体は以前に行ったことがあったので、その時との違いも含めて)を求められた。この日は、試験種の異なる併願先を含めての志望順位や、この仕事で不安に感じることはあるか、施設見学を経てそこで働く自分をイメージできるかなども尋ねられた。

【第二クール・3日目 : B省
第一クールに比べると、訪問者の数はかなり減っていた。3日目ということもあり、辞退した人もいたとは思うが、3分の1くらいには減っていた。今一つ、面接で手ごたえが感じられない&(実際、訪問してみたものの)B省で働く自分をイメージしずらいといったことからモヤモヤ感をぬぐえずに過ごしていた。そして案の定、計3回面接をおこなった後、16時ごろに他の訪問者約4名とともに採用予定がなくなったことを伝えられた。
第一クールを経ての成長(いかに考えを深められたかなど)を示すことができていなかったこと、(前述のような気持ちから)B省で働きたいという熱意を伝えることができなかったなどなど、反省点が多々あり、切られて悔しい気持ちももちろんあったけれど、第一志望のA省の面接に向けて集中しようと考えた。

【第三クール・2日目 : A省
指定された時間にA省に向かい、3対1の面接を1回受けた。第二クールまでは面接官の方と1対1で、(特に原課面接は)距離も近く、形式自体は面談のような感じで話しやすく緊張もそれほどしなかったが、この日の面接は面接官の年次もだいぶ上がり、面接自体もより厳かな雰囲気だった。

【第四クール・1日目 : A省
第三クールよりもさらに年次が上の方との面接。第三クール同様、指定された時間に向かい、3対1の面接を一回受けて終了。
第一クールと比べ、控室の訪問者の数は相当減っていて、だいぶ絞られてきていると感じたと同時に、ここまでくれば大丈夫なんじゃないかと少し安堵してしまった。面接終了後、付き添っていただいた採用担当の職員の方に今日面接を受けた訪問者の数を尋ねてみると、採用予定数より3名ほど多かった。今日の訪問者からさらに絞るということを聞き、少し焦るものの、面接で下手なことは言ってないし自分は大丈夫なんじゃないかとも感じていた。
通過者には本日中に電話で連絡するということだったが、いくら待てどもその日のうちに連絡は来ず。。。落とされたのだと痛感する。

【第五クール : 】
ゴールが見えかけていたこともあり、正直落とされたことがあまり実感できないとともに、かなりへこんでいた。午後になって、週末にある国立大学法人等試験の過去問にとりあえず取り組んでみたものの、あまり身が入らなかった。。

【第五クール翌日】やっぱり、落とされたんだなぁと現実を受け入れることに決める。。笑
とりあえず、次の週にある第2志望の試験の最終合格発表を待つとともに、今週末の試験に向けてもう少し本格的に試験勉強も再開しなければと考える。ある程度気持ちも整理できたなぁと思いながら、家で過ごしていたところ、A省から連絡があり、内々定を承諾してくれるかという旨を伝えられ、(驚きとともに)承諾する。(どうやら、辞退者が出たことによる、補充といった形らしい)。
本来第五クールで受けるはずだった面接を後日受けて正式に(?)内々定をいただく。
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メンバー全員が公務員試験の合格者。春から全国の官公庁に勤務予定!後に続く受験生さんのために「何をどう勉強し、どうやって合格したか?」そのコツを公開します

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