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一次試験のボーダー・追い込み

お疲れ様です4月もそろそろ半ばですね・・
1次試験日が近づきつつあり、焦りや不安を感じることもあるかもしれませんが、
私の場合、毎日同じような時間に起きて、同じような時間に勉強して・・日々をこなしていくことで、少し緊張感も緩める事が出来たという印象があります♪試験当日に向けて、着々と準備を進めるのみです♪(/・ω・)/ ♪

さて、本日の本題についてです
(冒頭であまり試験について特別なことを意識しないほうが良いといったことを述べているのにも関わらず恐縮ですが・・笑)
一次試験でどのくらい取ればよいのか、試験のボーダーについて少しお伝えします。
基本的には教養と専門の素点の合計、
(大卒)法律区分・・・50点前後、 (大卒)経済区分・・・40点前後
がボーダーであるとされています(年度によって多少のズレがありますが)。

ちなみに、粗点を入力することで人事院が公表している「合格者の決定方法」及び「各年度の試験合格点・平均点等」に基づく標準点や総合点を算出してくれるウェブサイトもあります(国総の各試験区分のみならず、専門職などについてもわかります・・!)
各年度の試験結果、ボーダーの確認の参考に利用してみると良いかもしれません
国家公務員試験・得点計算 などで検索するとヒットすると思います

また、私自身の一次筆記の試験結果を振り返ってみると、
(粗点)教養・・・20点、専門・・・31,32点 ほどでした
国総の試験の場合、教養の数的処理が他の試験種と比べても圧倒的に難しいと感じていたので、教養では5~6割の得点を目指して、専門科目で得点を稼げるよう努めました。そのため試験直前期の勉強は、教養科目は5,6割の得点ができるように維持しつつ、専門科目メインで取り組んでいました。(勉強にかけた時間の比率としては2:8くらいです)
自分にとって得点の狙いやすい科目で点数を稼げるよう、戦略を立てるのも一つの手ですね









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メンバー全員が公務員試験の合格者。春から全国の官公庁に勤務予定!後に続く受験生さんのために「何をどう勉強し、どうやって合格したか?」そのコツを公開します

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