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技術心理イベントレポート②&人間科学区分の官庁訪問について

みなさんお疲れ様です!

途中臨時投稿を挟みましたが、本日はタイトルの通り2月14日の技術系・心理系志望者向けイベントのレポート第2弾ということで、イベント当日での主だった質問2つについて、私T.E(人間科学区分)がお答えしていきます
また、国家総合職ブログということで人間科学区分の官庁訪問についても簡単に説明させていただきます!
場所や時間の都合で、残念ながらイベントに当日参加できなかった方などいらっしゃいましたら、ご参考にしてくだされば幸いです♪

~~以下、質問とそれに対する回答~~

Q.この時期の面接対策はどのようなことをやっていたか?
私自身、試験勉強開始が遅く筆記試験の勉強に押されていたこともあり、本格的な面接対策(模擬面接など)を開始したのは筆記試験終了後です。。
なので、この時期(昨年の2月ごろ)はまだまだしっかりとした対策はできていなかったのですが
説明会への参加(2月:家庭裁判所調査官補説明会、3月:霞が関OPENゼミ、関東地区官庁学生ツアーなど)および
第一志望の志望動機&自己PRで使えそうなエピソード(→これらを紙に書き出してまとめてみる)といったことは行っていました。

また、国総・人間科学区分(大卒)を受験される方が注意してほしいのは、例年人事院面接の実施日の割り当てが早い!ということです。
ただ、今年の場合、筆記の二次試験日が6月19日(日)で人物試験(大卒)が6月30日(木)~7月15日(金)で、少なくとも10日間は準備期間があるので、昨年までよりは時間がとれそうです
(※ちなみに、院卒試験の政策課外討議・人物試験は7月11日(月)~7月15日(金)です)。

↑しかし、今年は家庭調査官補の人物試験が6月28日(火)~7月8日(金)のため、国総(大卒・人間科学)と家裁を併願される方(ほとんどの方が該当するとは思いますが)は両者の人物試験が被ってしまう可能性があります
万が一のこともありますので、被ってしまった場合どちらを受けるかどうか、少し考えておいたほうがよいでしょう。
そのほうが実際にかぶってしまった場合でも、すぐに切り替えができますし精神的ダメージも少なくて済みます


※面接対策全般については、今月25日発行の公務員NAVI・2月号の心理職連載でもう少し詳しく書いてますので、そちらもご参考に!!

Q.専門記述の対策としてはどのようなことをやっていたか?
記述についてはイベントなどでお話を伺っていてよく質問をお受けします>< 確かに記述というと不安に思うところの多いものですよね
私も最初は正直、記述の問題演習をしようにも、うまくさらさらと書き出す自信がなかったので・・笑
問題の解説を一回読み、おさえるべきポイントやキーワード・知識をチェックし→どのような流れで書かれているのか確認→解説内容を書き出してまとめたり、自分の文章で再現してみる。
といったことをまずはやっていました
なかなか記述の問題を解こうにも、筆が進まない、不安だという方は最初はこのような形で始めてみるのもよいのではないでしょうか? (=゚ω゚)ノ

また、直前期には上記のようなことだけでなく、重要そうなテーマ自分で考えた想定問題に関して、使っている教材(LECテキスト、心理学辞典・参考書)を参照しながら自分の言葉で解答を作成する、といったことも行っていました。
また、“記述対策”というと、何か特別なことを思い浮かべてしまいそうですが、要は“知識の定着(インプット)+書く練習”で、対策のウェイトとしては“知識の定着>書く練習”なのではないかと個人的には思っています。
自分の持っている知識を、当日試験中に文章として書きおこせばよい、ということなのでまずは知識の定着が重要なのではないかと思います。
インプットの仕方は、(問題演習を重ねる、テキストを読む、文章でまとめてみる等)人それぞれやり方があるかもしれませんが、まずはそういった知識の定着に重点を置き、勉強を進めていくのが良いのではないでしょうか

Q.人間科学区分の官庁訪問について人間科学の場合、主な訪問先は法務省・厚生労働省あたりになるかと思います。(というのも、人間科学区分としての採用枠を設けているのはこの2つのため、あとはたまに科学警察研究所での採用もあります)
また、他の主な訪問先としては文部科学省といったところでしょうか。文部科学省の場合、事務系として他の法律などの試験区分と混じって面接を受けることになります。
(法務省、厚生労働省に関しては、人間科学と事務系では採用が異なり、別々で面接が行われます)。
事務系として訪問する場合、文部科学省が多いと述べましたが、実は人間科学区分で訪問可能な省庁、意外と多いです
例えば、内閣府、会計検査院、農林水産省などでも少ないですが、採用実績はあります。
なので、あまり最初から訪問先を絞りすぎずに、説明会なども(特に省庁の合同での説明会など)幅広く足を運んでみてもよいのではないでしょうか!
参考:H27年度 府省庁別採用予定数

↑昨年度の訪問可能先(●のついているところ)についてはこちらをご参考に!



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