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官庁訪問体験記④

こんにちは!(=゚ω゚)ノ

官庁訪問まで残り1週間ちょっととなりました。
前回の記事でも書きましたが、
自分の合格を信じて、前向きに行動していきましょう。

さて、今回は官庁訪問体験記第4弾です。
ラストでありますが、私は第1クールで2日目3日目の省庁を切られているため、内容が薄くなっていますが、ご勘弁を。

訪問省庁は訪問日順にA省B省C省で、志望度はA省>>B省>>>>>C省という感じです。

A省:大学3年夏からの第1志望で、直前期の説明会もここしか行っていなかった
B省:関心はあるけれどもあまり説明会に行けていなかった。
C省:官庁訪問直前にA省B省との関連性からなんとなく決めてしまった。


【第1クール初日】A省
かねてからの第1志望であるため、気を引き締めて臨んだ。
初日ということもあり、30分ほど余裕を持って到着した。
17番目だった。
60~70人の訪問者数だった。
最初の面接(入口面接)の相手が、説明会のときからずっとお世話になってきた顔なじみの若い採用担当者の方だった(偶然)。
おかげで波に乗ることができた。
面接回数は8回(人事→原課→人事→原課→人事→人事→原課→人事)だった。
最後の面接(出口面接)では、企画官(課長補佐)の方から、
「非常に高い評価をしている」「次回はより重要な人物に会ってもらう」と言っていただいた。

【第1クール2日目】B省
70~80人の訪問者数だった。
初日の第1志望に手ごたえがあったことから、少し調子に乗ってしまい、
入口面接では「昨日の続き」のような感覚で入ってしまった。
次の原課面接では希望通りの話が聞けたが、
その次の人事面接では、自分の評価が低いことを感じ、イライラが態度に出てしまった。
案の定、次呼ばれたときに切られた。
官庁訪問はやはりシビアなものだと感じた。

【第1クール3日目】C省
30~40人の訪問者数だった。
入口面接では、2日目の反省を活かすことは出来たが、
それなりに政策への知識がないと答えらないような質問が飛んできて、答えることが出来なかった。 
次の原課面接ではC省の取り組みについて色々と教えていただいたが、
帰ってきてすぐに呼ばれ、切られた。
入口面接で既に決まっていたなと感じるも、
知識も熱意も足りない上に、採用人数が少ない省なので、
早めに切るのも仕方ないなとも思った。


【第2クール初日】A省
気づけばA省しか残っておらず、背水の状況だったが、
このままいけば大丈夫と自信を持ち、焦ることなく臨んだ。
この日の入口面接も第1クールと同じ若い採用担当者の方で、
「一緒に働きたい」「今日頑張って」と言っていただいた。
面接回数は6回(人事→人事→人事→原課→原課→人事)だった。
この日2回目の原課面接では、課長補佐の方から、
「明日からでもここで一緒に働けそう」と言っていただき、非常に嬉しかった。
出口面接では、第1クールと同じ企画官の方から、
「非常に高い評価をしている」「第3クール初日、必ず来てください」と言っていただいた。

【第2クール2日目】お休み

【第2クール3日目】お休み


【第3クール初日】A省
リラックスして行くと、既に部屋には大勢集まっていた。
午前には、入口面接と原課面接の2回の面接があった。
原課面接では、国家公務員としての心構えについての話が中心だった。
面接の間に別室から数人やってきたようだった。
午後には、25人が同じ部屋に集まり、採用担当者の方々から海外留学や企業への出向など様々な話を聞くことができた。

【第3クール2日目】お休み


【第4クール初日】【第5クール初日】A省
無事に内々定を頂いた。25人全員が頂いた。


以上になります。
正直あまり参考にならないと思います。

個人的なアドバイスとしては…

①面接を楽しむ
官庁訪問の面接は、人事院面接のような面接官との距離はなく、ほぼゼロ距離です。
面接と言うより面談・相談です。
楽しむことができれば、きっとその省庁はあなたに合っていますし、評価を得られているはずです。

②「成長」を見せる
官庁訪問で最も大切なのは「成長」を見せることです。
面接を通して、その省庁への志望動機や関心分野、考えは変わっていくはずです。
その変化を素直に面接官に伝えましょう。
変わることは悪いことではなく、むしろ成長そのものなので、評価してもらえるはずです。

③「マイペース」を保つ
私が官庁訪問で意識していたことは、「マイペース」を保つことです。
面接中も待ち時間でも、普段通りを心がけることが大事だと思います。
例えば、待ち時間に無理に人と話し続けるだとか、面接では変にキャラを作るだとか、
そういうことをしていると無駄に疲れてしまいますし、面接官には見破られます。
普段通りの自分を評価してもらいましょう。

④入口面接からしっかり気合を入れて臨む
入口面接はやはり大事です。
もちろん入口面接で上手くいかなくても、後の面接で挽回することはできますが、
2日目3日目で訪問する省庁では、相手からも「この子にとってうちは第2志望第3志望」と思われているため、
数回の面接で早々に見切りをつけられることは十分ありえます。
前のめりになりすぎてはいけませんが、
入口面接から「ここで働きたい」という自分の思いをしっかりぶつけるようにしましょう。

ということで、超長文になってしまいました(°_°)
前半の体験記は中身スカスカなので、後半に書いたアドバイスを参考にしていただけたらなと思いますヾ(・∀・)ノ
それではみなさん、官庁訪問頑張ってください!
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官庁訪問体験記③

みなさんこんにちは!
今日は私の官庁訪問体験を紹介します。

官庁訪問はどういうものか、どういった流れで行なわれるのか、
私だけではなく歴代のアドバイザーの体験記を読んでおくと、
心構えになると思うので時間があれば目を通しておくといいと思います!

私は、A省、B省、C省の順番にまわりました。
当初の志望度としては、A省>>>>>>B省=C省でした。

第一クール
【1日目:A省】
予想していたよりも訪問者が多かったです、一気に不安な気持ちになりました。来た番号順に入り口面接が行なわれ、ここで、説明会に沢山来てくれてありがとうと言われ、少し緊張が解けました。入り口面接は全く評価と関係がないようでした。
ここから午前二回、午後二回ほど原課面接をしました。午前中は納得の行く面接はできませんでした。逆質問もたいしたものはできなかったですし、自己PRや志望動機も噛み噛みでした。。でも熱意だけは伝わったと思っています笑 午後になると面接にも慣れてきたので、やはり面接は練習が大切だと思いました!
この間、来た番号順とは違う番号順で面接に呼ばれたり、周りより明らかに面接に呼ばれる回数が少なかったり、周りの人で年次の高い人と面接をしたり他の部屋で面接をした人がでてきたり。。。。そのたびに色々なことを考え、心配し、感情をつかってしまいました。(結果として、面接に呼ばれる回数が多かった人や年次の高い人と面接した人でも、1日目で切られてしまっている人もいたので、あまり関係がなかったようですが......)
第一クール1日目はこうした取り越し苦労(?)により人生で一番色々なことを考え、落ち込み、一番つらい一日でした。しかしながらA省で働きたい!という強い気持ちは変わらず、最後の出口面接において人事の人に、官庁訪問1日目で考えたことを伝えるとともに、最後に一つ聞いてほしいと、面接カードには書いていなかったもので、他の面接官の受けが良かった自己PRしました。面接官の方は非常に驚かれた様子でしたが、内定後これがターニングポイントになったと伺いました。
この日は特に評価もなく、次回の予約をもらいました。 

【2日目:B省】
この省では、最初にまだこれまで説明会に参加したことのない人に対し、説明会が行なわれました。
その後、入り口面接はなく、いきなりの原課面接がありました。大学のOBにあたる職員の方との面接で、専攻も似通っていて、とても会話が弾みました。
以前から説明会に多く参加していたこともあり、志望度が高いと認められたためか、この日は順調に面接が続き、訪問者の中では一番早くに次回の予約をもらい帰宅することができました。

【3日目:C省】
この省では着いてその場で面接カードを書きました。私は事前に志望動機等をしっかりと考えていったので、素早く書くことができ、訪問番号も早い番号をもらうことができました。
入り口面接の後、人事の偉い方と面接がありました。とても重要な面接が早い段階で来たので驚きましたが、3日目訪問にしては志望度が高く、志望動機も固まっていたので特に問題なく終わりました。
そこからの原課面接では、基本的にミニ説明会といったかたちで、職員の方に携わっている、または携わってきた業務のお話を伺うことがメインで、逆質問もあまりせず、単純にコミュニケーション能力や人柄、業務に対する興味関心の部分を見られているようでした。話好きな職員の方が多く、とても興味深いお話を沢山伺えて、志望度があがりました。
出口面接では、評価を伝えられ、今の志望度を聞かれるとともに、次回の予約をもらいました。


第二クール
【1日目:A省】
第一クールで沢山きられていたものの、まだまだ訪問者は多く、全く気が抜けない状況でした。
この日はいきなり最初にグループディスカッションがあり、お題を書いた紙が事前に渡されました。私はスマホで情報収集をしたり、他の訪問者と練習したりして始まるのを待ちました。
グループディスカッションでは、進行役と書記役を決め、私はどちらにもつかなかったのですが、時間配分をこうしてみようと提案をすることで、タイムキーパー役をかってでました。お題は大して難しいものではなく、意見もまとまりやすかったです。特に大きな失敗もなく、穏やかに終わりました。
午後はまた原課面接が続きましたが、ここから私は凄いペースで面接に呼ばれるようになり、息着く暇もありませんでした。多分ですが、1日目に面接回数が少なかった分の埋め合わせだったのだと思います。
出口では評価を伝えられ、第三クール1日目の予約をもらいました。

【2日目:B省】
第二クールからの訪問者も多く、人数はあまり減っていないようでした。
この日は最初から年次の高い方と面接させていただき、まだ志望を迷っている旨を伝えると、私の希望通りに女性で育児と両立して働いていらっしゃる方と面接をさせていただきました。お昼には人事の偉い方と面接をし、第三クール2日目でもいいので来て下さいといっていただくことができました。

【3日目:C省】
入り口面接で、どういった話を聞きたいかをきかれ、その希望通りに面接をさせたいただきました。やはりお話は面白く、職員の方も楽しそうにお話なさるので、志望度は非常に高くなっていました。
出口面接では、まだ迷っている旨を伝えましたが、第三クール1日目の予約をもらって終了。

第三クール
【1日目:A省】
やはり、A省で働きたいという気持ちが大きく、A省を訪問しました。着いてみると、採用予定より三倍ほどの人数が来ており、一気に不安な気持ちになりましたが、入り口面接で今のままやれば大丈夫と励ましていただきました。
この日は数人で違う部屋に移され、集団面接を一回したあとは基本的に待機でした。午後には講演形式で職員の方の留学経験のお話を伺いました。
出口面接では、もう安心していいと言っていただき、次にくるまでに官庁訪問で考えたことや学んだことをいかして面接カードを書き直してくるように伝えられました。

【2日目:おやすみ】

第四クール

【1日目:A省】
入府までにやっておくべきことなどについて、職員の方からお話を伺うなどして一日を過ごしました。

第五クール
【1日目:A省】
人事課長面接をし、官庁訪問で考えたことについて作文を書き、その後、内々定をいただきました。


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長くなりましたが、以上が私の経験したおおまかな官庁訪問です。
とても長く、辛かったですが、それでも絶対に最後まで諦めないことが大切だと思いました。
ぜひ参考にしていただければと思います(*^_^*)


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2次試験終了後(合格発表前)のナーバスなんか吹き飛ばせ!

こんにちは!(=゚ω゚)ノ

みなさん、人事院面接お疲れ様でした。
これで試験は終了になりますね。
本当にお疲れ様でした。

2次試験は筆記試験と人物試験(人事院面接)の2つがありましたが、
それぞれで手ごたえが良かった方、悪かった方がいると思います。
昨年の私はというと、両方とも手ごたえが悪かったです(´・_・`)
そのため、試験終了後(合格発表前)の省庁説明会には、
(合格していなかったらどうしよう…)という不安を抱えたまま参加し、
消極的に過ごしてしまうことが多かったです。
第1志望の省庁の説明会には参加し続けていたのですが、
第2志望の説明会には、時間があっても(もういいや…)という思いから足を運ぶことをやめていました。

今振り返ると、これは非常にもったいなかったなぁと思います。
官庁訪問では、かねてからの第1志望の省庁からは、縁があって内定を頂くことができましたが、
第2志望、第3志望では、知識も熱意も足りず、早々に切られていました。
第1志望から内定を頂けたからいいものの、
このような自分の消極的な姿勢によって、自分の国家公務員としての選択肢を狭めていたことは、
非常にもったいないことだったと思います。


ですので、みなさんは、試験の出来に自信があろうとなかろうと、
「自分が試験に合格していること」を前提に、積極的に行動しましょう。
悩んでも試験の結果は変わりません。
消極的に説明会に参加していても、何も意味がありません。
自分が国家公務員として働く姿をイメージして、前向きに行動しましょう。

あと蛇足になるかもしれませんが、
2次試験に全く自信がなかった私でしたが、
2桁の順位で合格していましたし、
結果を開示したところ、筆記試験では7割取れていました。
(思っているよりも点数取れるものなんだな)と思いました。
みなさんの中にも自信がない方いると思いますが、
自分が思っているよりも高い点数が取れているものなので、
それほど不安に思う必要はないですよ。

きっと試験には合格しています。
これからやるべきことは「自分がどの省庁でどういう仕事をしたいのか」をじっくり考えることです。
説明会に参加する中で、自分の答えを見つけてください。

応援しています。

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官庁訪問体験記②

こんにちは!今日は官庁訪問体験記第2弾です。

ステータスは学部新卒,法律区分。

訪問省庁は訪問日順にA省B省C省で、官庁訪問開始前の志望度はA省>>B省(圏外:C省)でした。

A省:年末から説明会に足繁く参加。業務内容も官庁のスタンスもあわせて強く惹かれた。
B省:年明けから突然興味が出て,説明会参加を重ねる。
C省:訪問を決めたのは前日。色々と勉強させてもらえればと思った。

訪問前と,第1クール終了時点,第2クール終了時点では志望度や官庁に抱くイメージはかなり変化していきました。


【第1クール初日】A省
訪問者数は25人程度。待合室に通された後,官庁の紹介ビデオを訪問者全員で見た。
入り口面接の相手は以前説明会に登場していた若手職員だった。職員の方も私のことを覚えてくれていたので,和やかな雰囲気。
待ち時間中は,若手職員が待合室に来て質問などに答えていただいた。評価には関係なかったと思われる。
人事面接は,基本的に圧迫面接の印象だった。志望動機と共に、どうして総合職なのかを深く聞かれる。
原課面接では,職員の方が今まで関わってきた仕事内容についての説明をしていただいた後に逆質問。聞いた質問はノートにメモされていた。ここでも志望動機とどうして総合職なのかを聞かれる。
志望動機があまり職員さんに響いてない様子で,私の今までの体験を踏まえて志望動機を練ってくれる面接官もいた。
6人ほどと面接をしたものの,手ごたえがあまり感じられないまま第2クールの予約を頂いて終了。


【第1クール2日目】B省
入口面接はなく、突然原課面接。面接カードに沿ってオーソドックスな質問。自分が今までどのようなことをやってきたのかを主に聞かれる。やってみたい業務はと聞かれて答えると、少し踏み込まれた。その答えが気に入ってもらえたようで、「次からは、~~と答えるともっといいので、次も頑張って」とかなり具体的なアドバイスを頂けた。志望官庁の共通点は深く尋ねられた。
一旦待合室に戻ってから,二回目の原課面接に呼ばれる。基本的に一人目の方と同じような内容。職員の方が面接カードを見て興味を持ったことを質問してくるので、雑談に近い。笑いも多く起こり、和やか。コミュニケーション能力を見られている模様。こちらからの質問タイムはなかった。

そのまま面接をした部屋で待機をして,出口面接。職員と会ってみてどうだったか聞かれると共に,第二クールの予約を頂く。


【第1クール3日目】C省
3日目だったが,50名弱が訪問していた。
入口面接で,どんな話を聞きたいのか聞かれる。説明会参加経験がなかったことから,かなりアバウトに伝える。
最初の原課面接は,「まず会ってもらいたいひとが今他の人と面接をしているので,この方とお話してみて。共通点が多くて楽しいと思う」と言われる。実際,出身地と大学の接点がある人に会わせてもらえて、話が盛り上がる。こちらに訪問官庁の知識がないことはすぐに分かってしまったようで、業務全体の説明をして頂いた。

その後立て続けに2回人事面接。オーソドックスな質問をされ、それぞれ10分ほどで終了。個人的に1日目2日目とまわっている官庁と総務省との組み合わせが珍しいようで、志望官庁の共通点を探られることが多かった。原課の方と比べると、雰囲気は堅かった。

3日目だからなのか、自分の知る限りでは一軍部屋などはないようだった。待ち時間は、3年前のパンフレット(待合室に置いてある)まで遡って、志望動機ややりたいことに結び付けられるように必死で読み込んでいた。

次の原課面接は,出向中の課長補佐の方。現在の出向先で何をしているか、留学経験、過去の出向先について幅広くお話をして頂く。今までの自分の経験・興味に全く関係のない業務でも、「○○という思いがあるので,やってみたいです」との熱意を見せていたことは面接中に評価してもらえた。

自分が希望している局の課長補佐の方との原課面接。今まで聞いたお話をまとめながら、「先ほど○○さんという方から、~~と聞いて、△△と思ったのですが…」というような形で質問した。実際に自分が働くとしたら、を想像して質問すると、相手にも自分が具体的なイメージを持っているという印象を持ってもらえると思う。終始笑顔に気をつけていたこともあり、終わりがけに「是非来て頂けたら嬉しいです」と言ってもらえた。

5~6人ほど呼ばれて、まとめて夕食の休憩。食事を買って待合室に戻るとかなり人数が減っていることに気付く。その後面接はなく、待合室に来てくださった職員の方たちと談笑。最終的に出口面接まで残っていたのは15人ほど。

1日の感想を聞かれた後,「良い評価がされています」という言葉と共に第2クールの予約の紙を渡される。省庁によっては出口面接の評価の言葉の使い方にカラーが出ると聞くので,「良い」の真意は分からず。


【第2クール初日】A省
第1クールからほとんどの人が残っており,第2クールから新しく訪問していた人もかなりいた。
原課面接。案の定の圧迫。聞かれたことに答えている間、カンカンとペンで机を叩いて音を鳴らされ非常に答えづらかった。面接官が話している間も、こちらが話している間も一度も目が合うことなく終了。うまく答えられた気はしなかったが、「これを練習として次の面接で頑張って」と言われた。

人事面接。オーソドックスな質問。今まで重視されていた志望動機や,やはりなぜ総合職なのかをじっくり聞かれる。
人事面接。今まで何度かお会いした人がある方だったが、雰囲気は圧迫面接に近い。全体的に言葉尻を捕まえて突っ込まれた質問をされた。

人事の偉い方との面接では,途中で「良く勉強している」と評価していただいたものの、最終的には「もっと勉強して次に活かしなさい」と言われる。面接官の中で話が弾んだ人はいたものの、自分はあまり面接が進んでいない様子で、これでおしまいだろうと思っていたので、まだ次があるのかと驚く。

出口面接。評価については触れてもらえず,前回同様「第3クール来て頂けますか」という聞き方。「是非お願いします」と答えたところ、9時半に訪問するよう言われた。22時ごろ終了。


【第2クール2日目】B省
第1クール同様,原課面接2回のみ。第1クールと同じ流れだったので,特筆すべきことはない。ただし,グループディスカッションを行いますと言われ,面食らう。議題はグループによって違った模様だが,私のグループは,訪問官庁の管轄事項に関してこれからどう変えていけるかについてだった。
第3クール用に新しく訪問カードを書いてほしいと言われ,それを提出してから終了。


【第2クール3日目】お休み
A省,B省からそれぞれ第3クールの予約を頂いていたので、当日朝電話にて辞退。
第1クール終了時点ではC省はかなり印象がよく,面接がうまくいっているように感じないA省と入れ替えてしまうか迷った…。


【第3クール初日】A省
訪問者は全部で5人。9時半集合だったので、一軍ではないことが明らか。5人で一つの部屋に通される。
人事課長との面接。「良い質問だね」と言ってくれることがあるものの、全体として雰囲気が悪いまま終了。
一度控え室に戻った後,説明会でお会いしたり、第1クールの出口面接を担当したりしてくれた若手職員の方に呼ばれる。お互い名前も顔も知っているのに、突然堅く自己紹介をして頂いたので、そこで悟る。「採用は難しい」と言われ、お世話になりましたと挨拶をして終了。


【第3クール2日目】B省
採用を握るお偉い方2人との面接。今までの面接とあまり変わりなく,業務内容についてより,人格面についての質問が多かった。第4クール進出者へは,電話での連絡だったので早めに家に帰り電話を待った。

【第4・第5クール】B省
最後に幹部面接があったが,必要書類を書いたり空き時間に内々定者と談笑したりして終了。


◆全体を通しての感想
面接はお見合いだとか,フィーリングといわれることがありますが,自分の場合は実際にそうだったように思います。(もちろん,政策の勉強をしていって知識の広さ深さを評価されたように感じる人は,私とは異なった振り返りの仕方をすると思われるので,とても主観的な感想です。)
A省は正直何を言っても響かなかった。B省はこちらが驚くほどよく聞き受け入れてくれた。C省は,おこがましいが,会った職員さんとは私の雰囲気や話のスタイルが合っているように感じた…?というような印象でした。
自分が何をしたいのか,それに届くものを持っているか,雰囲気や考え方はどうか,そういう総合的なものが見られていると思います。ご参考までに!
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官庁訪問体験記①

こんにちは!本日は官庁訪問体験記の第一回目をお送りします♪

私は一つの省庁しか訪問しておらず,マイナーな区分のため,あまり参考にならないと思います。予めご了承ください。

[官庁訪問の流れ]

<第1クール・1日目:A省>
・原課面接(若手~中堅職員) 計3人 一人20~30分ほど
志望動機ややってみたい仕事,専門職ではなく総合職を志望した理由等を質問されました。

<第1クール・1日目:A省´>
・集団面接(若手職員1人 対 訪問者4人)
若手職員の方のお話を聞いた後,志望動機を述べたり,逆質問をしたりしました。

・業務説明(係長)
B省の所管業務について,係長から業務説明を受けました。

<第1クール・2,3日目:お休み>
<第2クール・1日目:お休み>
・次の訪問まで土日を挟んで5連休だったので,担任相談に行ったり,官庁訪問仲間と勉強会を開催したりしました。あと,書籍やHPを読み込んだり,自己分析をしたりしました。

<第2クール・2日目:A省>
・午前中 施設見学 10:00~11:30
A省の管轄施設を見学し,その後,次長と若手職員の方に感想を述べ,質問をしました。

<第2クール・2日目:A省´>
・午後 個別面接(2対1) 20分ほど
志望動機や長所,仕事のイメージ,最後に言い残したこと等を聞かれました。
⇒手ごたえはありませんでした。予想通り,第3クールへの進出はできませんでした。

<第2クール・2日目:A省>
・午後 原課面接(若手,中堅,課長補佐級) 計3人 一人20~60分ほど
施設から霞ヶ関に移動。施設見学の感想を述べたり,雑談をしたり,経歴の詳細を述べたりました。第1クール目よりも,逆質問の時間が多くなり,自分から話題を持ち出さないと,気まずい沈黙になりそうな雰囲気でした。

<第2クール・3日目:お休み>
<第3クール・1日目:お休み>
次のクールまで土日を挟んで5連休だったので,情報収集や自己分析をしつつ,友達と会って食事をしたり,温泉に行ったりして,少しリフレッシュしました。

<第3クール・2日目:A省>
・3対1の個別面接(課長補佐級) 15分ほど
1分間の自己PRや自身の弱み,周囲からどう思われているのか等を聞かれました。また,やりたい仕事についても詳しく聞かれました。

・人事課面接 1対1 20分ほど
面接シートに添って,比較的オーソドックスな質問を受けました。

<第4クール:A省> 
・3対1の個別面接(課長級) 実質最終面接 15分ほど
厳かな面接でした。志望動機や施設見学の感想,施設のイメージ,転勤等について質問されました。

<第5クール:A省>
・人事課長面接 3対1 10分ほど
おまけのような面接でした。全員通過

以上,少しでも参考になれば幸いです。
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Appendix

プロフィール

★team公務員★

Author:★team公務員★
メンバー全員が公務員試験の合格者。春から全国の官公庁に勤務予定!後に続く受験生さんのために「何をどう勉強し、どうやって合格したか?」そのコツを公開します

Supported by
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