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去年の自分にインタビュー③

こんにちは,Y・Mです(ou(工)u)ノ
今回は去年の自分にインタビュー!ということで去年の今頃自分が何をしていたのかを振り返ります。

といっても,1月~4月辺りは本当に同じ日々の繰り返しで全く記憶がないんですけどね…!
この記事を書くにあたり,去年のスケジュール帳を見ると勉強メモが残っていて,毎日ちゃんと生きてたんだなあってなんだか感慨深いです!笑



<教養対策何してた?>
数的処理は毎日2~3時間確保。

自然・人文科目に本腰を入れたのが3月。
直前期に単科で販売される山梨先生の教養講義を見て自然科学だけQMを3周ほどしました。
日本史世界史思想はKマスターを2~3周。QMは確認程度に1周。思想だけノートにまとめてかなり力を入れました。
特に理由は無いけど地理は捨てていました。

時事と文章理解は4月から。時事白書ダイジェストと並行しながら市販の参考書を5周。
文章理解は和文も英文も毎日2問ずつ解いていました。

<専門記述対策何してた?>
まだ何もしていません。ただし,行政法の「行政行為」の定義だとか,単語の定義づけは択一で勉強しているときに覚えるように気をつけていました。

<面接対策何してた?>
中学からの自分史を作り,アドバイザーに相談して見てもらっていました。自己PRで話すエピソードをふんわり考えておいたことが後々役立ちました。
リアル面接シミュレーションは11月ごろから月1で利用。

<普段の生活について>
ずっと家で勉強をしていました。図書館での勉強は,他人の音や気配で集中できず向いてなかったです。
外の方が集中できるタイプの人もいると思いますが,移動時間やらなんやらで勉強時間が削られるほうが自分にはストレスでした。

<1日の流れ>
8時起床→朝ごはんを用意し8時半から勉強→12時お昼ごはんの支度…食べながら録画番組を消費→13時~18時勉強→晩ごはんとお風呂→19時~23時勉強→自由時間後遅くとも2時までには寝る…の繰り返しの生活です。


直前期は,勉強進度が比較的早い人は今までの総復習の時間に充て,まだまだ範囲が終わっていないという人はラストスパートをかけていってください!
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去年の自分にインタビュー②

“去年の自分にインタビュー” 第2回目の今回は,心理系アドバイザーのM・Nでお送りします!

<教養対策なにしてた?>数的処理,文章理解については,感覚が鈍らない程度に取り組んでいました(3日に1回,1回に3~4問程度)。知識系について(化学,生物,地学,思想,地理)は,専門記述対策の合間に息抜きがてらKマスターの復習をしていました。テキストの読み込みばかりで,QMはほとんどやりませんでした(どれも1周した程度)。時事はこの辺りの時期から,市販の参考書を用いて少しずつ進めていました。

<専門記述対策なにしてた?>家裁1次用テキスト(200字or400字にまとまってるやつ),家裁2次用テキスト(発達心理,社会心理,教育心理)をひたすら読み込んでいました。特に家裁1次用テキストの200字・400字記述に関しては,完璧に覚えるつもりで。3月末~4月頭に家裁,国総,法務省専門職の模試が控えていたので,そこで上位に入れるよう,知識の仕上げ段階にありました。

<面接対策なにしてた?>
心理系アドバイザーの方との個別面談ブースを利用し,具体的にどのような面接対策を行っていたかなど情報収集を行っていました。その後,2月の心理技術面接対策イベントでいただいた再現面接シートをもとに,面接カードの作成に取り組み始めました。その際,再現面接シートの書き込み箇所に修正テープを入れたものをコピーし,まっさらな面接シートを用意していました。
3月末に担任相談とリアル面接分析編を1回ずつ行い,ようやく始動といった感じ(遅めだと思います)。自己PR「少年事件に関する知識&非行少年に携わりたい動機」を固めることからスタートしました。

<普段の生活について>
いつも大学の研究室で勉強していたのですが,ちょうど春休み真っ只中。孤独を極めていました。人がいるところで勉強しようと,近所のカフェに通いつめ,タンブラー割引を使いまくっていた時期です。しかし,店内に響き渡るおしゃれな音楽が鬱陶しいのなんの。長居できず即帰宅し,虚しい気分になっていました。3月は一番勉強がはかどらなかったと思います。

[1日の流れはざっとこんな感じ…]
11時頃に起床→→カフェで勉強→即帰宅→テキストとにらめっこ(ときどきベッドに横たわる)→某アイドルグループのバラエティ動画を観る(この時期なぜか突然ハマる)→充電完了からのめちゃめちゃテキスト読み込む→夜中3~4時頃就寝

結局家が一番勉強はかどったこと,小さな息抜きが効果的であったことが示唆されますね。また,夜型とはいえ,なんだかんだ8時間弱の睡眠時間は確保していた点も特徴です。
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以上です!今年は私のときよりも試験日程が前倒しになっているため,どこまで参考になるかわかりませんが....
ただひとつ言えることとしては
直前期,体調管理めちゃめちゃ大事。
私はこの辺りから,ストレスのせいかお腹がピーピーでした。最悪。

ということで,あと少しのあいだ試験対策頑張ってください!!
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去年の自分にインタビュー①

“去年の自分にインタビュー” 第1回目の今回は,心理系(教育・社会・福祉系)アドバイザーのT・Tがお送りします!

<教養対策何してた?>
この時期,数的処理は捨てていました。
もういくらやっても試験では点が取れない,やるだけ無駄だと悟りました。

その代わり,暗記で対応できる科目に注力しました。
教養で一番力を入れたのは時事の勉強です!
LECの時事白書ダイジェストと市販の参考書を並行して読み込みました。

ただ,教養は配点も低いため,それほど時間を割いていません。
模試の復習を中心に,国総や国家専門職の過去問を少し解く等,演習中心の勉強で,体系だった勉強はしていません。
QMはあまり使用せず,社会科学をほぼ1周と,文章理解と思想を少々解いたくらいです。

<専門択一対策何してた?>
LECの過去問集をひたすら繰り返し解いていました。心理学,社会学,教育学,社会福祉学に満遍なく取り組みました。


<専門記述対策何してた?>
この時期は特にしていませんでした。過去の設問にざっと目を通したくらいです。


<面接対策何してた?>
面接シートを書き上げ,担任相談を利用して,3人の講師の方に一人計3回ほど添削してもらいました。
リアル面接シミュレーションは3月ごろから月1回のペースで利用しました。


<普段の生活について>
3月の頭には,3日間の官庁インターンシップに行きました。また,業務説明会や政策ワークショプ等,
志望官庁が絡むイベントには足繁く通いました。イベントの行き帰りの電車の中では主に専門択一の問題を解いていました。
基本的な生活リズムは夜型で,夜遅くに寝て,お昼近くに起きるという生活でした。


[1日の流れ]
11時~12時くらいに起床 → 新聞を読みながらブランチを食べる → イベント(用事)※に出かける → 最寄駅への歩きながら講義の音声を聴く → 電車の中で勉強 → イベント(用事) → 電車の中で勉強 → 帰宅 → 講義の音声を聞きながら夕食 → 参考書を見ながら入浴 → 講義の音声を聞きながら歯磨き → 布団でゴロゴロしつつ参考書を眺める → たまにYoutu○視聴

※イベント(用事)には業務説明会やアドバイザー企画イベントほか,担任相談等も含まれます。
 出かける用事がないと家に引きこもってしまいがちだったので,積極的に用事を作るようにしていました!

全体的にマイペースに過ごしていましたが,隙間時間に少しでも勉強して,勉強時間の総量を上げようと心がけていました。
また,直前期になると不安や焦燥感から,新しい参考書が欲しくなり,使いもしない参考書を次々に購入してしまいました。。
参考書の購入が息抜きやストレス解消になっていた面もあるので,一概に無駄遣いだったとは言えませんが笑

あと少し,あともう少しだけ,マイペースにがんばってください!!
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時事問題の対策!?

こんにちは!アドバイザーのT・Mです(=゚ω゚)ノ

私は最近、花粉で苦しんでいます(´・_・`)
昨年こんなにひどかったかなぁ。
花粉症の方は、出かけるときには風邪対策もかねて必ずマスクをつけましょう。


さて、今回は時事問題の対策についてです。
教養・専門ともに時事問題が出されますが、教養の時事問題についてとします。


私自身の時事問題の対策は、始めた時期は3月でした。(※平成28年度の一次試験は5月22日)
使用テキストは、LECのテキスト、市販のテキスト、模試(4度受験)でした。
勉強方法としては、
3~4月は、電車内などのスキマ時間でテキストを読み込み、
直前期(5月)は、模試で出された時事問題のページをコピーして束ねた問題集を作り、スキマ時間にその反復をしていました。
このとき、5択の中から正解を選ぶだけでなく、間違いの選択肢は間違いの部分を全て正しく直せるように努めていました。

正解を選ぶだけでは、それしか覚えられませんからね。


ここからは私の意見というより一般論になります。

まず、まだ勉強を始めていない場合は始めましょう。
LECのテキストでも市販のテキストでもかまいません。
といってもまだ試験の1ヶ月以上前なので、スキマ時間での勉強でよいでしょう。

テキストの読み込みを数周すると、だいたい身に付いてくるかもしれません。
ここで気をつけてほしいのですが、テキストで覚えても、国総の問題が解けるとは限りません。
国総の問題はやはり難しくなっています。
なので、ある程度覚えた後は、国総レベルの問題の実践が重要となります。
模試の受験や演習本の購入をして、実践をし、それをもとに対策を進めましょう。

また、時事問題は白書をもとに出題されていますが、白書を読むのはするべきではないです。
時間がもったいないです。
予備校のテキストや模試で十分です。


ここまで時事問題の対策を紹介してきましたが、所詮10問も出ません。
しかし、文章理解や数的処理よりも勉強しただけの見返りが得られると思われます。
勉強方法や勉強時間を自分なりに考えて取り組んでください。
ではでは。
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イベントレポート(官庁訪問対策イベント)

こんにちは!アドバイザーのT・Mです(=゚ω゚)ノ

今回は昨日行なわれた官庁訪問対策イベントのレポートを書いていきます。

イベントには、前回の国総向けイベントを上回る人数の方が参加してくれました。
みなさんが試験だけでなく、官庁訪問のことまでしっかりと見据えていることが伝わってきました。
大変嬉しく思います(*^_^*)

(私が思う)多かった質問としては
①学歴・職歴・年齢は本当に関係ないのか?
②原課面接とは何か?
の2つが挙げられます。

①については、
私の内定先の内定者アドバイス集を用いながら、
多くの省庁では学歴・職歴・年齢などは採用に関係ないということを説明しました。
気にしないことが一番です。
どうしても気になるという方は、志望省庁の説明会に行き、
内定者アドバイス集を頂いたり、内定者の方に直接尋ねるなどして確かめましょう。

②については、
原課面接は1対1の業務説明会のようなものだと説明しました。
各省庁が開催している業務説明会は、業務説明→質疑応答という形式です。
原課面接も同じで、まず面接相手の職員の方からその方が携わっている業務についての説明があり、
その話に対して受験生が質問をしていくという形式がほとんどです。
最大の違いは、説明を聞くのが受験生1人だということです。
説明会では、1つ質問をしたらそれに対する答えが返ってきて、それで次の人に質疑応答が移ることになりますが、
原課面接では、他の人がいないので、返ってきた答えに対して再び疑問をぶつける、もしくは他の質問をするということが可能になります。
というより、そのようにして、相互のやりとりを続けていくことが原課面接になります。
もちろん原課面接といっても、志望動機や学生生活について尋ねられることなどもありますが、
原課面接は自分ひとりの業務説明会だと捉えてよいでしょう。

以上がイベントレポートになります。
官庁訪問はまだまだ先のものではありますが、
早めに情報を入手しておくこと、対策を考えておくことは、官庁訪問を有利に進める助けになると思います。
一次試験まで残り6週間ほどとなりましたが、
業務を知る、雰囲気を知る、そして志望動機を深めるためにも、志望省庁の説明会には参加し続けてもよいのではと思います。
また私の場合は、説明会への参加が勉強のモチベーションの維持になっていました。
勉強を進めつつも、その先を見据えて行動していってほしいと思います。
頑張ってください!
応援しています!
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Appendix

プロフィール

★team公務員★

Author:★team公務員★
メンバー全員が公務員試験の合格者。春から全国の官公庁に勤務予定!後に続く受験生さんのために「何をどう勉強し、どうやって合格したか?」そのコツを公開します

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