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この時期何をしていた?⑥

こんにちは!アドバイザーのT・Mです(=゚ω゚)ノ

昨年の官庁訪問からもう半年も経ちました。
時が経つのは早いものですな((´・ω・`;))

さあ今回は、この時期何をしていた?第6弾です。
経済区分合格者の私が、昨年の今頃何をしていたかを紹介します。
以前の記事もお読みください。http://moshisapuri1.blog5.fc2.com/blog-entry-1046.html
あくまで私個人の例ですし、今年は試験日程が1ヶ月早いので、鵜呑みにはしないでくださいね。


《2月》 (休校期間)
教養:数的処理を専門の勉強の合い間に少しずつやる。
専門:LECに通学していた。LECの予習復習と今までの解きなおしを並行。勉強時間は6~8時間。
その他:志望省庁の説明会には毎週行っていた。

《3月》 (休校期間)
教養:数的処理を専門の合い間に少しずつやる。社会事情・時事の勉強を始める。電車内で時事対策の本を読む。
専門:LECの予習復習と今までの解きなおしを並行。
この時期から模試を受験するようになる。その復習は教養専門ともにしっかりやっていた。
勉強時間は6~8時間。
その他:志望省庁の説明会には毎週行っていた。また、民間就活に手を出した。
それまで週2-3だったアルバイトを週1に減らした。

という感じです。

LECに通学していた私は、その予習復習を中心に勉強を進めていました。
それと並行して過去問集の2週目3週目に取り組んでいました。
私は専門の勉強に力を入れており、教養の勉強は、いわゆるスキマ時間にしていました。

模試を積極的に受験するようにもしていました。
模試は、本番で出題されそうな問題が凝縮された問題集です。
個人的には、模試が最も勉強に使えました。
もちろん時間配分等の確認にもなります。
申し込みが始まっているので、受験したい方は確認しましょう。

また、試験の1ヶ月前までは志望省庁の説明会にはよく足を運んでいました。
話を聞くのが好きな私は、説明会への参加が、リフレッシュやモチベーションの維持になっていました。
民間就活も一つの気分転換になっていたと、今となっては思います。

長くなりましたが、1つの参考にしていただければと思います。
皆さん頑張ってください!
ではでは。
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いよいよ明日開催!!内定者による座談会

みなさんこんにちは!
いよいよ明日2月19日(日) 、
国家総合職内定者による国家総合職受験者のための座談会
を行ないます!

場所はLEC渋谷駅前本校、時間は15:00~16:30です!

国総(法・経)アドバイザー3人による座談会を行います!
試験対策から面接対策まで、みなさんの不安・疑問に、
アドバイザーがこれまでの経験を踏まえてお答えします( ̄^ ̄)ゞ

お越しくださった方皆様にもれなく、
アドバイザーが作成した試験から官庁訪問までの対策方法、アドバイス等をまとめた冊子をプレゼント

事前予約等一切必要ありません!途中参加、途中退出も大丈夫です!
お気軽にいらしていただければと思います

アドバイザー一同、お待ちしております(((o(*゚▽゚*)o)))
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学歴,職歴,順位,年齢は内定に関係あるか?

こんにちは!アドバイザーのT・Tです!

2カ月後くらいには,いよいよ本試験が始まりますね~
模試のラッシュや直前の筆記対策,面接対策と今まで以上に忙しくなるかと思いますが,
どうか体調だけはあまり崩さずに,悔いのないように本試験を終えてください(^-^)/

さて,標題の件ですが,結論から申し上げますと,省庁によって扱いが異なると思います。
以下では,国家総合職の官庁訪問を想定し,項目別に検討を加えていきます。

【学歴】
周囲の総合職内定者を見ますと,高学歴の方がやはり多いです。東大,京大,旧帝大をはじめとする有名国立大学,私立大学では早慶が明らかに多い印象を受けます。めっきり数は減りますが,いわゆるMARCH,関関同立クラスの方もポツリポツリといます。ただ,そもそも,国家総合職試験の受験者数や最終合格者数の割合が各大学で大きく異なりますので,学歴が内定にどれくらい直接的に影響を及ぼすかは,正直,わかりかねます。また,冒頭述べました通り,省庁によっても傾向が異なります。たとえば,警察庁や財務省の内定者は東大法学部の方が多いようです。

【職歴】
職歴があれば,当然,職歴について質問されますが,それがプラスとなるかマイナスとなるかは個人によると思います。周囲の内定者を見ますと,職歴を持っている方は少ないですが,そもそも,職歴を持っている受験者の母数自体が少ないと思われます。年齢が高めな方もちらほらいますが,職歴のある方はあまりいませんでした。大学院や司法試験で年を増しているパターンが多いようです。ただ,少ないながらも,職歴を持っていて総合職に内定をもらえる方はいますので,結局は,官庁訪問の出来次第ではないでしょうか。ちなみに,私はいくつか職歴があります。

【順位】
省庁によりますが,あまり関係ないところが多いようです。ただ,一桁台など,極端に順位がいい場合は,採用担当者からメールや電話が来て,囲い込まれることもあるらしいです。

【年齢】
当然,経歴の詳細が問われます。ただ,面接で自己アピールが出来れば,内定をもらえる可能性は十分あると思います。
私は,内定時29歳でしたし,内定省や他省の同期にも20代後半の方がちらほらいます。

ちなみに,法務省は採用メッセージで謳っている通り,学歴・職歴,年齢に関係ない,人物本位の採用を偽りなく行っている印象を受けました。順位も関係ないようです。

****

学歴・職歴・順位・年齢等が気になる方は、省庁の説明会に行き、内定者アドバイス集なるものをもらいましょう。
内定者アドバイス集には、内定者の学歴や経歴が載っていますので、参考になると思います。
※省庁によっては内定者アドバイス集を配布していないところもあります。

省庁によってだいぶカラー(=採用方針)が異なりますので,なるべく「自分を採用してくれそうな省庁」を受けた方が官庁訪問の実りがあると思いますよ!! また,属性も大切ですが,どのような「人物」かはもっと大切で,内定の有無に深く関わってくる点だと思います!!
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この時期なにをしていた?⑤

こんにちは!心理系・既卒アドバイザーのT・Tです!

今回がシリーズ5回目となります!では早速参ります

2月からは大学に行ったり,アルバイトをすることがめっきり減り,勉強に集中できる環境でしたが,
それまでに比べて勉強時間が大幅に伸びたかと言えば,そうでもなかったです...

私は,けっこうマイペースな性格でして,試験が近づいてきたからといって,大幅に勉強時間を伸ばすことはできませんでした。
そのことは,試験勉強を開始したときに気付いていましたので,直前になって焦らなくていいように,普段から出来る限り勉強を進めることを意識していました。

・専門択一の鬼になる
この時期,一番力を入れていたのは,専門択一です!受験を通して,専門択一に一番力を入れており,「択一の演習問題を繰り返し解く」という基本的なスタンスは変えませんでした。専門択一に力を入れたのは,国家系では専門の配点が高く,その中でも専門択一はやればやっただけ点数が伸びそうだと思ったからです。電車での移動が往復2時間くらいでしたので,この時間を専門択一の演習に当てていました。

・数的から逃げる
逆に,数的処理はやってもやっても,あまり成果が上がらなかったため,2~3月ごろに見切りを付けることにしました。
数的を捨てたことで,重い肩の荷が下りた気がしました。もうあとは,比較的得意な暗記科目だけをひたすらやればいいんだと思ったら,すごく気持ちが楽になりました。

・模試を受けまくる
あと,私は,心理系公務員スペシャル模試パック(全10回)を申し込んでいたので,2~3月は模試ラッシュでした。
本番をシミュレーションして模試を受けていく中で,教養においては,文章理解,社会科学,時事が得点原になりそうだったので,模試の復習や普段の勉強で力を入れました。知識系は人文科学が比較的得点できそうだったので,模試の復習に力を入れました。自然科学も,暗記で対応できそうなものは模試の復習をしました。教養は模試の復習でなんとか乗り切った感じです。

・音声ダウンロードを聞きまくる
徒歩での移動中や食事中,歯を磨いているとき,満員電車に乗っているときなど,机に向かって勉強できないけど,音声を聞ける物理的環境がある場合に,講義の音声を2倍速で聞き続けました。専門科目や教養の知識系など,暗記科目の復習として,暇さえあれば聞いていました。2回,3回と聞いていると,講師の先生の声が耳に馴染んできて,知識も定着してくるような気がしました。

・面接シートを作る
3月以降は担任相談の枠が取り辛くなると聞いていましたので,2月から面接シートを作成して,計3人の先生に,一人2~4回ほど面接シートを添削してもらい,内容を練っていきました。本当は,自己分析ノートなどを作って,エピソードを洗いざらい書き出してから,志望動機や自己PRを作成できればよかったのですが,そこまではできませんでした。

私の2~3月の状況はだいたいこんな感じです!

音声ダウンロードは特にオススメなので,ぜひ活用してくださいねp(*^-^*)q
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☆2・25心理技術イベント告知☆+この時期何をしていた?④

おはござす。心理系アドバイザーM・Nです。
まずは今月のイベント告知から参ります!


【心理・技術】面接対策イベント
『あなたはこの後カラオケで、私を感動させる歌を歌うことができますか?』
********
<イベント概要>
日時: 2月25日(土)11:00~12:30
場所: LEC新宿エルタワー本校
参加予定アドバイザーの合格先:
【心理・福祉系】 家裁調査官補,国家総合職(人間科学),法務省専門職員(法務教官,矯正心理専門職),地上心理職
【技術系】 特別区(土木),都庁(電気),都庁(建築),市役所(土木),横浜市(建築),国家一般職(電気)
※参加無料,LEC受講生以外の参加も大歓迎!
※Crazyなタイトルですが,これは面接対策イベントなのでご注意ください。
********


心理・技術職の情報収集はなかなか難しいですよね。
その専門性ゆえ,面接試験においても「ならでは」の質問を受けることも多々あります。

当日の配布資料には,これからの面接対策に必要不可欠再現面接シートに加え,
本番での質疑応答を一言一句おこした面接再現の記載もございます!もらっておくべし!!

面接に不安を抱える方にとって有益な情報が盛りだくさんのイベントですので,皆さん是非ご参加ください。
心理・技術職アドバイザーが単独で企画するイベントもこれが最後ですよ!


つづいて,「この時期何をしていた?」第4弾!

2月のこの時期には,専門記述を意識した勉強を中心に行っていました。
家裁1次記述テキスト(200字/400字)を丸々頭に叩き込み,家裁2次記述対策講座も受講し始めた頃です。
特に,発達心理学は確実に高得点をとれるように力を入れていました。
家裁の過去問を分析し,発達心理学の2次記述で出題される分野はある程度予測できると考えたためです。
家裁2次用テキストの内容,過去問の解答例も含め,完璧に覚えました(本番では実際に得点源になりました)。
その次に力を入れていたのは社会心理学です。
心理学の中で最も好きな分野だったこともあり(大学での研究テーマにも近かった),比較的楽しく勉強できました。
かつ社会心理学は国家総合職の2次記述でも過去によく出題されていたので,これも得点源にしておきたいと思っていました。
本番ではイマイチ結果は伴いませんでしたが...(家裁2次では得点伸びず,国総2次では出題されず)。

といったように,去年の今頃は
過去問を分析し,「どれを専門記述の得点源にするか」という計画のもと勉強した時期といえます。

教養については,数的と文章理解を3日に1回のペースで軽く触れていた程度です。
月末には少年鑑別所を訪問し,心理職としてやっていきたいという思いを再確認したことで気合十分!!
…そんなやる気とは裏腹に,若干失速してきた時期でもあります。大学の講義もなく,家にこもりがちで気分転換がうまく出来なくなっていたのでしょう。
カフェに行っても,1時間もたずに即帰宅なんてことはザラでした。
わたしはそんなスランプ期に,粘って粘ってテキストとにらめっこを続けていましたが,本来はそういうときこそ面接対策に着手するのがオススメですよ!!
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Appendix

プロフィール

★team公務員★

Author:★team公務員★
メンバー全員が公務員試験の合格者。春から全国の官公庁に勤務予定!後に続く受験生さんのために「何をどう勉強し、どうやって合格したか?」そのコツを公開します

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